
あけましておめでとうございます。
今年も平和に過ごせますように。

最後のパーツ"ESD(静電気放電)警告ラベル"も貼付けが終わったので、
これでこのニキシー管時計は完成です。
なんか研究所とかに置いてありそうな古い計器のような雰囲気になって個人的にかなり満足。

ESD警告ラベル・・・どっちかっていうと"感電注意"の警告ラベルを貼るべきなんだけどね。

しかしこのイカすESD警告ラベルはバラ売りされてなくてロールで買うことに。
結果、アクリル材の部品(底板)より高くついてしまった・・・。
でも一見こういう"どうでもいいじゃん?"的な所をこだわってみたりする。

暗いところで見るとこんな感じ。
夜は眩し過ぎず暗すぎずで、ベッドに寝ながらにして時間が見れて結構実用的です。
まぁメガネ外してると数字がぼやけて見えづらいんだけどねorz

ケースは半球形状の"アクリルドーム"。
直方体のケースに比べて容積が激しく無駄遣いになるが、見た目がユニークなのでまぁ良しw
アクリルドーム(透明)とアクリル板(オレンジ)は"はざい屋"っていうアクリル業者に穴空け加工込みで注文。
ドームが2300円くらいで、底板が2600円くらい。
別の有名アクリル業者にも見積もりを出したら2倍くらい違ってビックリ。
ACアダプタはコネクタを解さず直接基板にハンダ付け。手抜きです・・・。

ねじ類は"ウィルコ"っていう業者で買ったんだけど、
いろんな材質の任意のサイズのねじを選べるのでなんかニヤニヤしてしまうw
今回、取付ねじとワッシャは材質を"ポリカーボネート(透明)"にしてみた。
ポリカのねじは案外普通の感覚で使用できる。さすがに締付けトルクは加減したけど。
アクリルへのねじの通し穴は、ピッチ寸法の許容差を特に指定しなかったけど問題なかった。
感覚的に±0.5mm以内には入ってそう。
キットで作ると案外すんなりできたなぁ~>ニキシー管時計
もっと流行ってくれればニキシー管の種類が選べるのに(今はロシア製一択だ)

ざわ・・・
ざわ・・・


「・・・物資到着。これより組立に入る・・・」

「お、俺は一体・・・何を・・・ 作業続行する・・・」

!?
ニキシー管時計を作ってたつもりが、いつの間にか"ドクター中松エンジン"になっていた・・・。
これは機関の陰謀なのか?俺はもう駄目なのか?
エル・プサイ・コングルゥ・・・

さきほどレイトショーで見てまいりました。
帰りカーナビに「メリークリスマス」と言われちょっと イラッ☆ と来た。
しかしこれ完全に撮りたいカットありきで脚本書いてるだろwww
・・・でもそれアリです!!IMAXの3D映画なら全然アリですよ!監督さん!
人間達の言動や話の展開に何回か引いてしまいましたがw
映像・音響・CGテクノロジー面では事前の大きな期待もなんのそのでした。最高です。
生物の動きのつけ方、植物&メカのフィジカルSIM、3Dを考慮したカット割り。リアルとの融合。
ずーっと"このカットは全部CG?合成?"な視点で見てしまい、違和感の無さに感心しっぱなし。
表情を持ったCGキャラと人間が入り乱れる訳で、性質上もうちょっと違和感があるかと思ってたので。
随所に顔を出す戸惑いや引っ掛かり達も結構あったwけど、都度映像の濁流に流されました。
で、最初はその濁流に圧倒されてたけど、2時間も経つと普通に順応している脳がヒドイ。
もっと有難がれよ>脳
行ったらパンフが売り切れてた・・・想定の範囲内ですorz。
川崎の109シネマズ(当然IMAX)で見たんだけど、エグゼクティブシート(?)の真後ろ、
しかもシートとシートの間だったんで、ポジション的にはかなり良かった。
"奥行のある字幕"も最初の5分で慣れた。
前の方が没入感あるとは思うけど、長い映画だからこの辺くらいが調度いい。
目が疲れてちょっとだけ頭痛くなった。まぁ心地いいレベルです。
少しネタバレ(白文字)↓
-----------------
・以降のNGワード、"パンツァードラグーン"、"もののけ姫"、"ナウシカ"、"王蟲の大群"
・惑星「パンドラ」・・・パ◯ツァード◯グーンですね。分かります。
・"ネットアバターの恋愛活動"は他人が除くとちょっとアレですね。まぁ片方はリアルなんですが。
・てめーら軽々しく戦争すんじゃねーよ!
・メカがカッコ良すぎて壊すの勿体無い。弓矢でガラスに入る傷の具合が最高。
・生のシガニー・ウィーバーが見れて嬉しい(生じゃないんだけど)
-----------------
どこの広告代理店か知らないが良い仕事してます。
"銀のさら"は引っ越す前に2回くらい使った気がするなぁ~。

という訳で、先日の"Photoback"につづき今度は"Blurb"という海外の業者で注文したフォトブックが届いた。
・・・。
発送から届くまで丸々一ヶ月も掛かりやがった!(怒)
発送方法を一番チープな"Economy"にしたせいもあるだろうが、さすがに掛かりすぎだろうjk
トラッキングできなかったので届くまで凄い不安だった・・・。

大きさは"Photoback"と較べて2、3回りくらい大きい感じ。面積だと倍くらいあるな。
公式ページだと"18cm×18cm"って書いてあったけど、実際は17cm×17cmくらいの大きさ。なんというアバウトwww
カバーは無くて表紙がテカテカ仕上げな感じ。
細かいキズやら打痕(?)が付いててホントいかにも洋書の写真集って感じ。

今回はページ数多し。
226ページあるので、厚みも10mmオーバー。
この前作ったフォトブック(36ページ)と較べても流石に厚い。
逆にあんまりページ少なくなると背表紙が無くなるらしい。
そういえば専用ソフトで編集している時にそんな感じのアラートが出てた気がする。(無視したけど)

中の方はマットでも光沢でもなく、ほんと普通な感じ。
今回は日本語でコメント入れなかったけど、次回は試して見ようか?
コスト的にページ数を気にしないで作れるので、くだらない写真も並べられるのが良い。
絵のバランスも考えずに旅の行程そのままの順序で並べてしまった。

印刷の質としては「う~ん」って感じ。
とりあえず写真の"リサイズ(縮小)"の品質が良くないせいか、写真によっては輪郭がギザギザしているものがあった。
あと、基本的にザラザラしてて暗いところの陰影が潰れてしまっているような・・・。
まぁ値段を考えるとあまり文句は言えないかなぁ~。
逆にクセをうまくコントロールできればお値打ちなフォトブックサービスとして使えそう。

結局いくら掛かったかというと、送料込みで4,236円也。
今みたいな円高な状態だからこそのこの値段?

いつも通りドラマ「JIN -仁-」見てから「ヤマサ」のHP行ったらサイトが落ちてたw
にしても今回の話は「ヤマサ」社員のモチベーション鰻登りでしょ。
社員全員正座して視聴するべき。で、もうスポンサーになっちゃいなYO!!>ヤマサ
原作だと東芝の創始者(?)も出てくるらしいけど、そっちはどんな経緯なんだろうか?
土曜の「外事警察」と日曜の「JIN -仁-」と、放映が待ち遠しい日本ドラマが
週2もあって幸せだなぁ~。(ちょっと前だと「ゴッドハンド輝」が良かった)
「JIN -仁-」だんだん視聴率上がってるらしいけど、外事警察の方ももっと人気でて欲しいなぁ~。
完全に"真っ黒"の渡部篤郎が見られる素晴らしいドラマ(っていうか、出てる人が大抵黒い)なのに、
NHKのドラマのせいかあまり知名度が無いっていう。全6回ってのも勿体無い。
さて、そろそろマクロスFの映画でも見てくるか。
真夜中の回は安くていいね>1200円

一日かかってニキシー管時計の"中身"が出来た。
めでたく一発成功。高いキットだけに失敗しなくて良かった。。。
後は"ケース"の設計・製作だ。
これ以上あまりお金は掛けたくないが、どうせなら見栄えするものにしたい。悩む・・・。
↑動いてる所。
"コロン"代わりのネオン管も買ったんだけど、無い方がカッコイイという判断の元、付けない事に。

にしても暗闇で光るニキシー管の美しさは異常。
これは嵌っちゃうの分かるわ。
今回のキットは一番シンプルな奴だけど、海外製の多機能な奴が欲しくなるね。

シュタインズ・ゲート熱も覚めやらぬ内に"例のアレ"を製作中。
久しぶりにアキバに行って電子工作系の物資を調達してきた。
はんだ作業自体久しぶりだから、はんだ(今時は鉛フリー!)を買う所からだ。
試しに買ったUSB半田ごて・・・あまりに火力不足で速攻でゴミ箱行きに。
ちゃんとした半田ごて買って来よう・・・。

ロシア製のニキシー管。
形が不揃いなのが個人的には逆に良い感じ。
しかしニキシー管は灯が入って無くてもカッコイイな。
ケースの設計も並行で進めねば・・・。

このゲームって、ギャルゲー? アドベンチャーゲー? ノベルゲー?
「ネット上での評判が通常考えられない程良かった」ので体験版をやってみた。
・・・ほうほう所謂「タイムトラベルもの」ですな。
ベタなんだけど昔から好きなんだよねー>タイムトラベルもの
躍起になって小説を買いあさる程じゃないけど、ついついテレビで流れる「笑点」見ちゃうようなもんだ。
っていうか体験版だけで丸々1章(2時間くらい)もプレイさせちゃうのねw
これはもしかして後戻りできなくさせて買わせる作戦か?w
なるほど、中二病な自称マッドサイエンティストな主人公が偶然作った「改造電子レンジ」が
偶然奇想天外な機能を持ってしまって、これを中心に登場人物があーだこーだするゲーム・・・なのか?
ずいぶんと2ちゃん用語出てくるなー、ニコ厨とかw、普通の人はどう思うのかなー?
と思ったらゲーム内の「用語辞典」が充実してるw 凄いな最近のアドベンチャーゲームは。
・・などと思いを巡らしていると、ヒロインと思しき女の子が大学で「タイムトラベル」の講義をしだした。
ヒロイン(?)「・・・タイムトラベル「11の理論」は以下の通りです。
#01 中性子星理論
#02 ブラックホール理論
#03 光速理論
#04 タキオン理論
#05 ワームホール理論
#06 エキゾチック物質理論
#07 宇宙ひも理論
#08 量子重力理論
#09 セシウムレーザー光理論
#10 素粒子リング・レーザー理論
#11 ディラック反粒子理論
・・・赫々云々 どれも実現するのは難しいと思いませんか?」
俺「おぉっ!?」
「エキゾチック物質」?「ディラック反粒子理論」?
高校生までは「Newton」とか立ち読みしてたよなー、とか少しノスタルジックな気分になりつつ、
これまで聞いたこと無い「ガチ物理学単語」の奔流に唖然。
そんでヒロインVS受講者という討議形式で「ワームホール理論によるタイムトラベルの方法」とか、
「宇宙ひも理論によるタイムトラベルの方法」とか、ちゃんとビジュアル入りでご丁寧に語られていく。
そんなに真正面から「科学」しちゃうんだ。すげーなこのゲーム、というかシナリオの中の人。
そんな「現在の理論だとタイムトラベルなんて人類には無理無理w」な展開で大丈夫なんか?
それ「タイムトラベルの科学考証どうやって成立させるか?」的なハードル上げちゃってないか?
とか思いつつ「オラワクワクしてきたぞ!」
よーし、製品版買っちゃる!
・・・でもその上げたハードルを飛び越えちゃうんだよねーw
マイケル・クライトンの小説「タイムライン」では"並行宇宙論"と"量子コンピュータ"
を絡めた現代的な解釈でタイムトラベルに現実味を与えて物語を成立させていたけど、
このゲームでは・・・タイムトラベルの「品質」を工夫して"限定タイムトラベル"というべき
グレードダウン、バリエーションの創出を行っている。これが「第12番目の理論」
さらにタイムトラベルのインフラに"実在の研究機関"と、身近なデジモノである"携帯電話"を
混ぜ合わせている。これが強烈な現実味を作り出している。
「現実味半端ない」っていう点ではこの辺は秋葉原周辺が舞台ってのも大きいけど。
そしてこの"限定タイムトラベルが"ゲームそのものの"ゲーム特性"にリンクしているのがまた凄いところ。
アドベンチャーゲームのゲーム特性≒プレイヤーがセーブポイントから選択肢を枝分かれして行く、
という特徴に完全にハマッてしまっているので、ゲームの中の主人公がタイムトラベルしているのか、
プレイヤーがタイムトラベルしているか一瞬混乱するレベル。
とりあえず全エンディング見るまでクリアしたが、完全に燃え尽きた。天晴れです!
このゲームの性質上、どのエンディング同士もケンカしない。
すべてが「観測者による観測した結果」であって、大きな「より糸」の一部なんだとしみじみ思える。
ヤベー ヤベー 完全に「シュタインズゲート脳」になっている・・・。
・・・現在の世界線変動率0.551231%・・・ブツブツ
そんでね、このゲームなんか怖い。そこいらの怖い系の映画より確実に怖い・・・とまでは言わないw
トイレ行けない・・・まで行かなくてもトイレにカギ掛けるレベル。
普通とか言うな。一人暮らしではトイレにカギは掛けなくても許されるんだ。。。
この何故か怖いってのは現実感の高さの裏返しなんだと思う。
演出の良さもある、声優さん演技力もあるし、絵師さんの仕事の良さもある。うん、怖い。
でもたまに爆笑するw ギャグのセンスがまた良いんだこれが。隙が無さ杉じゃないか?
久々に秀逸なアドベンチャーゲームやったよ。というかノベルゲーか?
というか、アドベンチャーゲーム買ったのいつぶりだ?
気が付いたらギャルゲーがSF小説を圧倒する時代になってたんだな。気が付かなかった。
このゲーム、社会人じゃなかったら生活完全に壊れるなw 全クリするまで気になって寝れなかっただろう。
小説でもそうだけど出来の良い物語が終わる(読み終わる)と無気力感が半端ないw
しばらくゲームから離れるか。ベヨネッタも買っちゃったからそうもいかないw
以下、少しネタバレ
ジョン・タイター本とか関連書籍を読んでからまた通しでやってみよう。
このゲームやりだしてから宇宙の仕組みとか時の流れとか、ゲームの合間に思いふけったしまうことしばしば。
なんとも若い時間の消費方法じゃないかw
タイムトラベルもので、タイムトラベル時の「空間の座標固定」問題を無視してるのキライなんだよね?
ビックバン理論により本当に宇宙が膨張しているなら、宇宙にあるすべての物体は絶対座標系では超スピードで移動している。
これを無視したタイムマシンで「時間だけ移動」したらえらい場所に飛ばされるはず、と考えられる。
でもねー、このゲームの中ではちゃんとタイムマシンの「空間の座標固定」の必要性にも言及してる。
(分かりやすいように地球の公転や銀河の渦巻きで説明しているけど)
メーカ(5pb.)のイケメン社長さんこと志倉千代丸さんに「こんな素晴らしいSF、物語をありがとう」と言いたい。
友人が「フォトブック」なるものにハマっていたので試してみた。
色々業者があるみたいだけど、まずはとっつきやすそうな「Photoback」という所をチョイス。
試しにインド行った時の写真をまとめてみた。

専用HP上で写真をアップロードして、並べて、コメントを追加すれば必要なデータは出来上がり。
注文すると1週間くらいで着いた。案外とお手軽ですな。
知人にプレビューを公開して買ってもらうこともできるらしい。商売根性スゴイね。
今回はCDサイズタイプ(12cmx12cm)を選択。
写真数を70枚弱に絞って36ページ×2冊で作った訳なんだけど、
当然印刷できなかったデジカメデータはかなり残ってしまった。

フォトブック到着。思ってより小さい・・・。
CDケースサイズじゃなくてほんとにCDサイズだな、これ。
厚みも36ページだとかなり薄っすい。


印刷はまぁまぁな感じ。ちょっと暗いかな?
色々思うところはあるが、送料別にすれば1,890円/冊な訳だからこれで十分という考え方は出来る。
で、次に「Blurb」という海外の業者で小樽・函館の写真をまとめてみた。
こっちは最小サイズが18cmx18cmと大きい上に、20~40ページでUK £6.95≒1050円と
国内のフォトブック業者に較べてかなり安い。
編集は専用ソフトをダウンロードしてローカルで行うタイプのおかげか結構自由度がある。
日本語もテクを使えば入れられるらしいけど、今回は試さなかった。(失敗したな・・・)
でだ。
小樽・函館はデジカメで400枚くらい撮った訳。
それを厳選してフォトブックを作るものいいけど、売り物にする訳でもないので、
本当なら多少しょっぱい写真も並べておきたいんだよ。
という訳で、今回は400枚→230枚くらいに間引き率を下げてみた。
それで見積もってもUK £19.95≒3000円とかなり安い。(写真の現像と勝負できるレベル?)
まぁ欠点もあって、送料が約1200円程かかって、納期が2~3週間かかる。
でも、それでも安いね。
フォトブックが到着したら印刷をPhotobackと較べてみる予定。
「空から日本を見てみよう」
http://www.tv-tokyo.co.jp/sorakara/
良い、良いよ!!>空撮カメラ
モヤさまの小平D、GJだよ!(たしか小平Dの仕事だよね?)
ナレーション無しバージョンでエンドレスとか深夜放送で流されたら
永遠と見続ける自信があるわ。Blu-Rayで売ってくれ!
ヘリの空撮カメラのクセに、すっごいズーム+ブレないから、
「どうなってんだ?」とか思ってたけど、
特殊な防振カメラだったんだね(これ↓)
http://www.helitech.co.jp/
多摩川精機製かと思ったら違うのか・・・
ま、本当にスゴイのは上空から着目したポイントへの取材、のダイレクト感だけどね。
千葉上空→ズームして漁船→潜水服の取材の流れはビックリした。
そのまま地上に降りて取材してるような錯覚。
空撮が先か?取材が先か?いや同時だ!みたいな
素晴らしい・・・涙出る・・・
リング・オブ・ガンダム
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00762/v07933/
何が何だかw
なんかSFの古典「リングワールド」を思い出した。読んでないけどw
巨大なリングというと「Halo」が新しめ?
音楽、すぐに菅野よう子さんだって分かった。
また「富野由悠季×菅野よう子」の作品を作って欲しい! 切に!!
新居近くのスーパーで夕食ゲットン

その挑戦的な値付けに近く潰れやしないか心配です・・・。
左がCGで右が今日の状態。

リビング1

リビング2
・・・だいたいあってる・・・かな?w

引越し完了ぉ~ ・・・ん!?
ラジオシティ面白い 完全に実写だw

レンダリングに時間が掛かる+メモリ喰いなのは・・・しょうがないか

そろそろ煮詰まってきたので、家具の配置検討は一旦終了。
主要な家具は無事部屋に入りそうな感じ。
社会人になってからは友人に手伝ってもらって引越ししてきたけど、
荷物・家具が増えすぎ+新居が階段のみ ということで、
今回は黙してアート引越し先生にお願いすることに・・・

リビング。
電灯は適当に配置。引越しまでに買わないとなぁ~
ちなみに光源の設定は夏の快晴/朝の7:30に。
カメラの画角は所有のコンデジ相当(水平 約64°)にしてみた。
引越しが終わったら同じアングルで撮影してみる予定。
ちょっと楽しみ。

寝室。
こっちの部屋も電灯が要るな・・・細かい出費が痛い。

キッチン奥から。
ナスラックというメーカのシステムキッチンがつく予定らしい。
リアルはキッチン奥側にかけて天井が低くなってるから、
結構違って見えるかもしれない。

冒頭5分の動画を見て面白そうだったので、映画「サマーウォーズ」見てきました。
以下、若干のネタバレを含みつつ歯切れの悪い感想が続きます。
おばあちゃん素晴らしいね。特に目が力強くてね。
ああいう実家の雰囲気、田舎じゃないけど父方の実家の雰囲気に近い。
やっぱり主はおばあちゃん!ってイメージは俺も同じにあるな。
あのスレッドが吹き出しでどんどん膨らんで行くシステム。
似たようなのを以前ネットで見た気がするけど・・・駄目だ思い出せない。
仮想空間である「OZ」の世界、ネトゲー的にいうところの「ロビー」部分くらいしか舞台に使ってなかったような・・・。
冒頭5分であれだけ世界(期待)を膨らませといて、ちょっともったいない感がある。
携帯でゲームする画が生理的に受け付けないのは・・・私が旧型の据付型ゲーマーなのでしょうがないねw
家族が無駄にたくさん出てきたけど、もう少し数を絞ってでもそれぞれに主人公達との絡みがあればなーと思った>後半
前半のドタバタ部は文句ないけど、後半の解決部では主人公組の動きにほとんど付いていってるだけだった気が・・・。
で、球児とか必要あったの?
仏教的な神々しさ演出は結構好き。電子世界+仏教風味はSF度が5割増し!!
デザイン面はポップで綺麗。壁紙にしようか、みたいな。
音楽がたまにうるさく感じた。
本作作画も塗りもテンションも、とってもアッサリ風味なんだから、音楽はでしゃばる必要ないよなー。
近作は現代のインフラ状況に近い話なので、「OZ」見たいな先進的で巨大なシステムがある割には、
レガシーインタフェースなキーボードor携帯キー入力なんだよね。
前述した主人公組(まぁ実質ゲーマーの少年が主人公w)と、その他の絡みが少ないって、
そりゃおばあちゃん含めパソコンを使えないキャラの家族にしてみれば、
AIとの戦いである後半において、主人公組=PCヘビーユーザー 並に動けるわけないので、
主人公組との絡みが少なくなるのはしょうがないことなんだが・・・。
じゃあもう少し未来の設定にして、ナチュラルインタフェース(VRヘッドor視神経ハック)なインフラがある設定にして、
家族みんなでダイブってのもパターンもありえたと思うけど、
こんなに立派な田舎の旧家的な舞台装置をこしらえて、その中を人間が動き回る画は少なくなってしまう方向なので、
それはそれでもったいないよなーとか。
リアルの暴力を握っていた大おばあちゃんが途中で死んじゃったのが2重に痛い。
おばあちゃんのキャラ凄い良かったよ。終盤で死んでたら確実に泣いてたな。
リアル面でのせめぎ合いを見たかったんだなぁ>自分
大おばあちゃんを軸にね。
後半ネット空間で決着が着いちゃったってのをもったいなく感じてる。
リアルが絡んだクリティカルなせめぎ合いって、最後の衛星くらいだったし。
(水道、交通は乱されたけど、電力は安定供給される不思議)
映画を楽しむには自分の期待を外しても腐らないことだよね。
自分は芯を外しちゃったけど十分楽しんだ。
さらに横道。ナチュラルインターフェースな仮想空間と言えば。
元々仮想空間なネタが好物なので、ちょっと前だとアニメ「電脳コイル」だったり、
もうちょっと最近だとアニメ「RD 潜脳調査室」とか当然のごとく結構好き。
それぞれそれらの作品前には無いユニークな要素があって好きです。
ラノベだと川原 礫さんの「アクセル・ワールド」や「ソードアート・オンライン」なんかを読んでいる訳です。
特に川原 礫さんの作品は設定・インフラの説明が強固でカッチリしていて素晴らしい。
まるで特許が取られていそうなしっかりした定義の積み重ねが要所のシチュにおける緊迫感に繋がっているかも。
絶対アニメ化した方が良いよ。マッドハウスさんオススメ。今のうちに言っておくw
今作の「OZ」。小説と違って映画内で説明をあまり入れられないことを考慮しても、
全世界を繋ぐセキュアで広大な電脳世界な割には、対戦のマッチメイクが変に都合がよく簡単そうで、
アバターの価値も言葉の説明だけでよく見えず、他にも色んなところで底が浅い感がしたのも残念。
最後はアバター取り対決になっちゃうし・・・何故ネット世界で所有ID数がモノを言わすの?
で、映画見終わってから昔の洋画「ウォーゲーム」を思い出してみる訳ですがw、
AIが○×ゲームで自己解決するってラストのあのアイディア、やっぱり秀逸だなぁーと思った。
無機質で感情を持たないAIが「核戦争に勝利者は居ないんだね・・・」的なデレを見せるあの展開はやっぱり素晴らしい。
で、エヴァの「使徒、侵入」(コンピュータウィルス型使徒)の事なんかも思い出してみると、
あれはあれで、王道とは言え外部クラッカーとの電子情報的なせめぎ合いの緊迫感と、
絶対的味方だったスーパーAI(マギ)が敵に回るっていうドラマ性も素晴らしかった。
ベタに作るとですよ?悪いAIなんか敵役で出したら、映画の最後で主人公がAIぶん殴って(=クラックして)めでたしめでたしって感じして~ ハハハ ベタだなぁ~
・・・それこそ今作の「サマーウォーズ」みたいに
ベタを否定する気は無いけど、終盤にかけてあまり頭を使わないで見る作品であることをどんどん意識させられてしまったな。
山下達郎のED曲は良かった。
ラジオで偶然聞いたときに凄い良い曲だと思った(映画のタイアップ曲とは知らず)
もっと余韻のある映画(ED)だったら・・・なんだろう、このもったいない感は。
あー 花札のルールうろ覚えだー>俺
どうやらサクラウォーズで「こいこい」の復習が必要なようだな・・・
社会人になってからの引越しのペースは2~3年に一度。
今までは自然と「そろそろ次の街に・・・」と言う感じだったんだけど、
とにかく今の部屋は寒いんだ・・・冬超寒い。
コンクリ打ちっぱなし+無駄に大きい大窓(非ペアガラス)が主な原因だろう。
住む前は魅力の設備だった「床暖」とかも、これを常用しないと冬が越せないので、
もはや「あって当然」ぐらいに思えてしまうほどに寒い。

という訳で新しい引越し先が決まりました。
今の住処も当時新築だったけど、次も新築で完成はもうちょっと先。
下見に行ったらモロ内装工事中でトイレ他何も付いてなかった・・・。
新築物件というのは、その性質上、建物の完成前に契約を迫られることがしばしば。
前々回の物件で、完成したらトイレのドアがシースルー&鍵無し!!ということがあって、
それはもうちょっとしたトラウマになっているのです。
今度の物件は専有面積的には少し今より若干狭い。
が、普通に木造で、窓の大きさが普通!ついでにトイレのドアも普通!(今は頼りない引き戸)
さら言うと、コンロは普通にガス!(今はIH・・・中華鍋が使えないので最近嫌気が)
・・・なんだか「普通」ってことに幸せを感じます。

で、不動産屋から建物の間取図を貰ったので、
以前買ったまま埃をかぶっていた家系wソフト「Shade ドリームハウス」に入力してみた。
興味本位で買ったまま使ってなかったんだよね。
今回の物件は低層マンションの2階部分中央なので、
そこだけモデル化して建物の外から見るとちょっとシュール。
取説もろくに読まず、手探りで一部の壁を消したり、壁足したり、引き戸を壁穴に置き換えたり、
ちょいちょい違いはあれど、おおむね図面に近くなったかな?
このソフト、操作は結構簡単で説明書も読まないで使える感じなのは良いけど、
保存データ大きいし、頻繁に落ちるしw 一軒家を作るにはちょいと頼りない。
まぁ値段的にも3DCADレベルのものを求めるのは厳しい気がするけど。

家具やトイレ、家電、照明なんかのデータベースは結構用意されてて、
今使ってる家具に雰囲気を近いものを選んでスケール変更すれば、
モデルの中にポンポン置けちゃうので大変お気楽。
キッチンは病的な程種類が用意してある。

自然光設定。
地域と季節、時間、天気などを入力すると、太陽の向き、高さ、照度なんかを合わせてくれる。
ほー なかなか面白い。
今回はマニュアルで夕方な感じを設定しちゃったけどね。
CG的なことを言えば、一度「照明計算」して待たされた後は、
ラジオシティ的な計算結果がテクスチャに焼きこまれる処理をしてるっぽいので、
視点を変えても再度長時間待たされることはない。
気軽に完成イメージっぽいもの(実際の壁紙、床板材なんか違うだろうしね)を得られるのは面白い。

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