000_DIARYの最近のブログ記事

静岡ホビーフェア

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埼玉の実家から3時間程かかり「静岡ホビーフェア」会場に到着。
平日の、しかも午後ということもあり、会場は全然混んでいない。
天気が無駄に良すぎて暑いにも程があった。



DOCOMOのビルが近くにあり、そのアンテナ塔がなんだかモビルスーツにマッチしていた。
ピースカラーにカラーリングされていても兵器という素性は隠せずにレーダー的なアイテムに親和性が出てしまっているということか。
・・・うん、考えすぎです。


ガンダムの足元では撮影が混乱しないように入れ替え制のシステムになっていた。
お台場でもそうだったん?(お台場のときはオープン前に行ったきりだったからなぁ~)


脚部1


脚部2


脚部3

う~ん、やっぱり脚部のディテールが最高!!


この日は良く晴れていていい感じの飛行機雲も出ていた。
うそ臭いくらいいい感じな背景ありがとうございましたw


決まった時間になると首が動いたり蒸気が出たりする。
仕掛けの一つと分かっていても首がこっち向くとちょっと心躍ります。


上半身



下半身


後姿

前にお台場で見たときより全体的に風雨によるものなのか汚れがついてて・・・逆にイイじゃない!!
ガンダム見て物販コーナーチラ見して帰ってきてしまった。(ミュージアムの方はスルー)
出店のケバブも食いました。ケバブにあまりうるさくない人間の言うことだが普通に旨し!

やっぱり海外からのお客さんも来てました。
すごい機材持ち込んでガッツリ撮影してた。
まぁ日本に来てコレ見て帰らないとかウソだよね。

北海道旅行 Reverse

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5月に北海道旅行行ってきた。
以前にも、札幌→小樽→室蘭→函館 な感じで旅行したけど、
今回は家族旅行ってことで、三泊四日で「逆打ち」してきました。
ANA機初搭乗(羽田→函館)


奇跡的に旅行中は四日間ずっと晴れ!
こんな天気のせいもあって、まさかの「五稜郭で花見」という状況に。
前知識無し(というか、五稜郭ってこんな桜だらけだったの状態?)だったこともあり、
ちょっと得した気分になる。


再建中の奉行所ももう完成間近の様子。中を見たかった。。。


当たり前すぎて書くのも憚られますが、函館に来てラッキーピエロは外せません。
相変わらずドンキ的な感じの目がチカチカする店の佇まい。
でもここはB級グルメのかなり上位だと思う。
味や量だけじゃくてシステムや店員雇用に対する考え方も共感できる。
白人系の外国人観光客も来てました。
あんたら分かってる分かってるぅ~www(チャイニーズチキンバーガーを喰いテンションが上がり気味)


今回は観光らしく、「赤レンガ倉庫」で買い物なんかもした。
前回は一人旅だったから店の開いてる時間に来なかったんだよな...。


おもちゃ系、お菓子系、和風系、怪しいもの系と色々なお店が入っててカオス。
なんにしても函館に着いてから中国系の観光客が多い多い!!
日本人観光客の方が少ないんじゃ?という感覚。


「MALAIKA」という怪しげなスーベニアショップでの戦利品。
...なんでこんなグロカワイイものを買ったんだ?>自分
買った後でそんなことを思ってしまう...土産物はこうあるべきです。


世界三大夜景。すげぇ...
前回は車両通行規制&ロープウェイ営業時間終わってて見れなかったのでリベンジ完了!!


登別まで移動する途中、特に何もないので前回も登った測量山に。
5月の日中にも関わらずやっぱり寒い!!


あくる日は札幌をかすめて小樽観光。
運河のあたりはやっぱ観光客多し。(特にアジア系)
前回の旅行で食べた寿司屋にて同じ寿司を食す。
寿司屋の主人も香港からの外国人観光客が多いって言ってた。(店の中にもいたし)


札幌に向かう途中、怪しげな洋館...いやチョコレート工場が...。


工場の中に入るとそこはヨーロッパだった...というか、日本人が考えたヨーロッパ?のような感じ?
正直何が何だか分からない。どこから突っ込んで良いかも分からない。


トイレもなんか凄いゴージャス。個室毎に洋風な名前(銘板)付いてるし...。
トイレに行くにも行き先掲示板に「ジャンポール」とか書かないと駄目な工場なんでしょうか?


シュールwww
あの「白い恋人」がこんなシュールな工場で作られていたとは...。


何らかの理由で職人のよりラインから弾かれていく「白い恋人」達。
ガチです。ここはガチの工場のようです!!
さらなる品質管理向上を目指し頑張って頂きたい>石屋製菓


札幌着。
当然ように聖地巡礼。
平日だったので他の観光客(というか巡礼中の水どう信者?)も居なくて静かでした。


狸小路をフラフラして土産物を買う。
あいかわらずのこの辺の昭和な雰囲気は大好きです。


あれ?函館で怪しいキノコを買ったスーベニアショップがココにもある。
関東にも何店舗かあるようなので今度探してみよう。


晩飯はかの「だるま屋ジンギスカン」に行こうと「すすきの」までタクる。
タクシーの運ちゃんが「もっと旨い所教えて上げる」と別の店に連れて来られた。


...特上ラム肉超旨い!!
締めで塩ラーメン頼んだらこっちも超上品な味で旨い!!
店員さんが「一人」しかいなくて不安に思ったけど、なんという当たり店。
タクシーの運ちゃんに感謝です。


あくる日はこれまたお約束の「テレビ塔」に。
大通り公園の「芝生養生中」の中で騒ぐ修学旅行生とその教師...。
大変微笑ましい光景ですねぇ~(怒


テレビ塔の上から一枚。
またしても修学旅行生の一団と被った...。
展望室で食ったさくらソフトが旨かった。

四国リベンジ

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土日で、しかも車で川崎⇔四国旅行へ行くことに・・・。
金曜の夜10時に川崎を出て、香川は「山越うどん」さんに着いたのは開店時間30分前の
翌8:30頃だった・・・お店の駐車場前の「満車」の表示を見たときはかるく絶望した。

前回は「釜玉うどん」を頂いたので、今回は「月見山かけ」を食すことに。
これから何箇所かうどん屋を回るので「素うどんで食おう」・・・と思ったけど油揚げを載せてしまった。
心を強く持たないと素うどんの状態で食べられないのが山越さんの罠です(ウソ


山越さんは開店時間より早く店を開けていたようで、並んだ時にはすでに列が進んでた。
おかげであまり並ばなくてすんだので正直助かりました。
店の裏手に凄い面構えの怖いネコが居ました。近寄っただけで凄い威嚇される・・・。


だから怖すぎだよ!!


「なかむら」さんでは「ぶっかけ」に卵をトッピングして食し、早くも「味の違いは・・・うーん・・・正直あまり変わらな(ry
・・・この状況、すでにうどんテイスティング状態!?」
になってしまいそうな勢いだったので、高松に向かう途中で「鳥坂まんじゅう」に寄ることに。
前回は時間的な都合でここの酒まんじゅうが食えなかったので、今回はそのリベンジ!!


お茶をサービスで頂いてお店の中で頂きました。
暖かくて美味しい!!
皮が厚くてモチモチしてて微かな塩っ気とお酒の香りが絶妙です。
「あー 今回の旅、この為に来たなぁ~」と思う瞬間です。
これ、あながち言い過ぎでは無いほどの旨さと懐かしさ。

・・・最後に食べた一個はすこし冷えてて「アツアツの方が美味しいなぁ」って感じで、
まんじゅうの本領発揮時間は短い→たこ焼きに通ずるものがあるなぁ~と思った。


あまり遅くに昼飯を食べると宿の夕食に悪影響が・・・ということでデッドタイムを14:00に設定。
・・・が、時間をわずかに過ぎて「山田屋うどん」到着。
・・・残念ですがタイムアップです。


「夕食時間を遅くさせてもらえばOKじゃない?」ということで、うどん摂取許可がおり、
一行全員で「ぶっかけうどん定食」を頂きました。千円越え・・・
やはり山田家さんに来ると幾分ゴージャスな讃岐うどんワールドが炸裂してしまうようです。

        
ここまで寺をいくつか回ったのに四国の絶景を楽しんでいない・・・。
山田屋さんの近くの八栗寺はケーブルカーがあるということでこれは絶景の予感・・・。
ケーブルカーってだけでテンションが上がる。車でも登れるらしいが当然ケーブルカーを選択。


八栗寺は潤ってますなぁ~w ケーブルカー効果で参拝客が多いのでしょうか?
種類の多い木々の他、巨石とか切り立った山とかが四国自然力の隆盛を見せつけています。
寺が人工物に見えなくなるくらいの自然成分飽和ぶり。


寺の裏の方に絶景ポイントありました。眼福眼福。
まぁ市街地のお寺ですから金毘羅さんのような圧倒的な絶景ではないですが。


宿は「喜代美 花樹海」という、水曜どうでしょうファンボーイ的には美味しい宿です。
今回は一番やっすいと思われる部屋(下層階)ですが・・・すごく良い部屋だ。
チェックインの時に着物でお茶を出されたのもちょっと新鮮


部屋からの景色は、柵がないので良好です。
下層なので電信柱が気になりますが・・・。


一番安いプランなのに夕食、朝食共に部屋食。
味が良いのは当然ですが、ごはんを最初に持ってきてくれる配慮が嬉しい。
関係ないですが仲居さんのキャラが"かしゆか"に似てました。親族じゃないよね?


この宿、ロビーが上階にあるんだけど、式場も備えているみたい。
こりゃ景色がいい式場だね。


廊下にも結構細かい"和"が演出されてました。
羽振りが良さそうですな←下品


翌日はあまり寄り道をしないで"しまなみ海道"周りで帰路に。
しまなみアイスクリームは青い・・・インド人の作った青いカレーを思い出した。
・・・味はよく分からなかったwですがアバター好きの人は是非!!


帰る途中、京都、大津、浜名湖、足柄・・・色んなSAに寄れてしまうので、
おみやげ袋がかなり膨れてしまった・・・。
結局宿を10:00にチェックアウトして川崎到着は翌0:00頃・・・疲れた・・・。

不自然な・・・

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野沢温泉

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2月の終わりのことでした。いまさらw


外湯がいくつか点在してました。

「瀧乃湯」という外湯で知らないオジサンと二人同時にお湯に入ったら・・・超アツイ
こういうもんかと二人してヤセ我慢してたら・・・オジサンが死にそうw これは俺も死ぬ流れwww
これはマズイと思い「お、お湯熱くないっスカ?(失敗した笑顔)」って声を掛けるやいなや
「アツイですよ!!」と激しく即答されたwww

その後、水をガンガンに足して2人は幸せになれましたとさ。


「温泉の町」という感じの建物多し。
置いてあるバイクがやらせのように旧式。


どうやら雪が降ったのは1週間以上前っぽい・・・。
はじめからあまり高くなかったスキーモチベーションがさらにダウン。


温泉地に来たけど・・・ 野沢温泉の名物は野沢菜以外知らないので・・・
   

うな重を食うのであった。「新屋」というお店。
値は張ったがどう考えても旨いので評価◎


野沢菜はガッツリ食ったが温泉ゆで卵は食わなかったな・・・ぬかったな。

新年

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あけましておめでとうございます。
今年も平和に過ごせますように。


さきほどレイトショーで見てまいりました。
帰りカーナビに「メリークリスマス」と言われちょっと イラッ☆ と来た。

しかしこれ完全に撮りたいカットありきで脚本書いてるだろwww
・・・でもそれアリです!!IMAXの3D映画なら全然アリですよ!監督さん!
人間達の言動や話の展開に何回か引いてしまいましたがw
映像・音響・CGテクノロジー面では事前の大きな期待もなんのそのでした。最高です。
生物の動きのつけ方、植物&メカのフィジカルSIM、3Dを考慮したカット割り。リアルとの融合。
ずーっと"このカットは全部CG?合成?"な視点で見てしまい、違和感の無さに感心しっぱなし。
表情を持ったCGキャラと人間が入り乱れる訳で、性質上もうちょっと違和感があるかと思ってたので。
随所に顔を出す戸惑いや引っ掛かり達も結構あったwけど、都度映像の濁流に流されました。
で、最初はその濁流に圧倒されてたけど、2時間も経つと普通に順応している脳がヒドイ。
もっと有難がれよ>脳

行ったらパンフが売り切れてた・・・想定の範囲内ですorz。
川崎の109シネマズ(当然IMAX)で見たんだけど、エグゼクティブシート(?)の真後ろ、
しかもシートとシートの間だったんで、ポジション的にはかなり良かった。
"奥行のある字幕"も最初の5分で慣れた。
前の方が没入感あるとは思うけど、長い映画だからこの辺くらいが調度いい。
目が疲れてちょっとだけ頭痛くなった。まぁ心地いいレベルです。

少しネタバレ(白文字)↓
-----------------
・以降のNGワード、"パンツァードラグーン"、"もののけ姫"、"ナウシカ"、"王蟲の大群"
・惑星「パンドラ」・・・パ◯ツァード◯グーンですね。分かります。
・"ネットアバターの恋愛活動"は他人が除くとちょっとアレですね。まぁ片方はリアルなんですが。
・てめーら軽々しく戦争すんじゃねーよ!
・メカがカッコ良すぎて壊すの勿体無い。弓矢でガラスに入る傷の具合が最高。
・生のシガニー・ウィーバーが見れて嬉しい(生じゃないんだけど)

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銀のさらCM

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どこの広告代理店か知らないが良い仕事してます。
"銀のさら"は引っ越す前に2回くらい使った気がするなぁ~。

ヤマサとドラマの話

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いつも通りドラマ「JIN -仁-」見てから「ヤマサ」のHP行ったらサイトが落ちてたw

にしても今回の話は「ヤマサ」社員のモチベーション鰻登りでしょ。
社員全員正座して視聴するべき。で、もうスポンサーになっちゃいなYO!!>ヤマサ
原作だと東芝の創始者(?)も出てくるらしいけど、そっちはどんな経緯なんだろうか?

土曜の「外事警察」と日曜の「JIN -仁-」と、放映が待ち遠しい日本ドラマが
週2もあって幸せだなぁ~。(ちょっと前だと「ゴッドハンド輝」が良かった)
「JIN -仁-」だんだん視聴率上がってるらしいけど、外事警察の方ももっと人気でて欲しいなぁ~。
完全に"真っ黒"の渡部篤郎が見られる素晴らしいドラマ(っていうか、出てる人が大抵黒い)なのに、
NHKのドラマのせいかあまり知名度が無いっていう。全6回ってのも勿体無い。

さて、そろそろマクロスFの映画でも見てくるか。
真夜中の回は安くていいね>1200円

空から日本を見てみよう

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「空から日本を見てみよう」
http://www.tv-tokyo.co.jp/sorakara/

良い、良いよ!!>空撮カメラ
モヤさまの小平D、GJだよ!(たしか小平Dの仕事だよね?)
ナレーション無しバージョンでエンドレスとか深夜放送で流されたら
永遠と見続ける自信があるわ。Blu-Rayで売ってくれ!

ヘリの空撮カメラのクセに、すっごいズーム+ブレないから、
「どうなってんだ?」とか思ってたけど、
特殊な防振カメラだったんだね(これ↓)
http://www.helitech.co.jp/

多摩川精機製かと思ったら違うのか・・・

ま、本当にスゴイのは上空から着目したポイントへの取材、のダイレクト感だけどね。
千葉上空→ズームして漁船→潜水服の取材の流れはビックリした。
そのまま地上に降りて取材してるような錯覚。
空撮が先か?取材が先か?いや同時だ!みたいな

H2B

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素晴らしい・・・涙出る・・・

リング・オブ・ガンダム

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リング・オブ・ガンダム
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00762/v07933/

何が何だかw
なんかSFの古典「リングワールド」を思い出した。読んでないけどw
巨大なリングというと「Halo」が新しめ?

音楽、すぐに菅野よう子さんだって分かった。
また「富野由悠季×菅野よう子」の作品を作って欲しい! 切に!!

新居での夕食

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新居近くのスーパーで夕食ゲットン

その挑戦的な値付けに近く潰れやしないか心配です・・・。

引越し完了!

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左がCGで右が今日の状態。


リビング1


リビング2

・・・だいたいあってる・・・かな?w

引越し完了・・・?

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引越し完了ぉ~  ・・・ん!?

ラジオシティ面白い 完全に実写だw

レンダリングに時間が掛かる+メモリ喰いなのは・・・しょうがないか

そろそろ煮詰まってきたので、家具の配置検討は一旦終了。
主要な家具は無事部屋に入りそうな感じ。

社会人になってからは友人に手伝ってもらって引越ししてきたけど、
荷物・家具が増えすぎ+新居が階段のみ ということで、
今回は黙してアート引越し先生にお願いすることに・・・


リビング。
電灯は適当に配置。引越しまでに買わないとなぁ~

ちなみに光源の設定は夏の快晴/朝の7:30に。
カメラの画角は所有のコンデジ相当(水平 約64°)にしてみた。
引越しが終わったら同じアングルで撮影してみる予定。
ちょっと楽しみ。


寝室。
こっちの部屋も電灯が要るな・・・細かい出費が痛い。


キッチン奥から。
ナスラックというメーカのシステムキッチンがつく予定らしい。
リアルはキッチン奥側にかけて天井が低くなってるから、
結構違って見えるかもしれない。

サマーウォーズ

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冒頭5分の動画を見て面白そうだったので、映画「サマーウォーズ」見てきました。

「サマーウォーズ」 本編オープニング(5分バージョン)

以下、若干のネタバレを含みつつ歯切れの悪い感想が続きます。

おばあちゃん素晴らしいね。特に目が力強くてね。
ああいう実家の雰囲気、田舎じゃないけど父方の実家の雰囲気に近い。
やっぱり主はおばあちゃん!ってイメージは俺も同じにあるな。

あのスレッドが吹き出しでどんどん膨らんで行くシステム。
似たようなのを以前ネットで見た気がするけど・・・駄目だ思い出せない。

仮想空間である「OZ」の世界、ネトゲー的にいうところの「ロビー」部分くらいしか舞台に使ってなかったような・・・。
冒頭5分であれだけ世界(期待)を膨らませといて、ちょっともったいない感がある。

携帯でゲームする画が生理的に受け付けないのは・・・私が旧型の据付型ゲーマーなのでしょうがないねw

家族が無駄にたくさん出てきたけど、もう少し数を絞ってでもそれぞれに主人公達との絡みがあればなーと思った>後半
前半のドタバタ部は文句ないけど、後半の解決部では主人公組の動きにほとんど付いていってるだけだった気が・・・。
で、球児とか必要あったの?

仏教的な神々しさ演出は結構好き。電子世界+仏教風味はSF度が5割増し!!
デザイン面はポップで綺麗。壁紙にしようか、みたいな。

音楽がたまにうるさく感じた。
本作作画も塗りもテンションも、とってもアッサリ風味なんだから、音楽はでしゃばる必要ないよなー。

近作は現代のインフラ状況に近い話なので、「OZ」見たいな先進的で巨大なシステムがある割には、
レガシーインタフェースなキーボードor携帯キー入力なんだよね。
前述した主人公組(まぁ実質ゲーマーの少年が主人公w)と、その他の絡みが少ないって、
そりゃおばあちゃん含めパソコンを使えないキャラの家族にしてみれば、
AIとの戦いである後半において、主人公組=PCヘビーユーザー 並に動けるわけないので、
主人公組との絡みが少なくなるのはしょうがないことなんだが・・・。

じゃあもう少し未来の設定にして、ナチュラルインタフェース(VRヘッドor視神経ハック)なインフラがある設定にして、
家族みんなでダイブってのもパターンもありえたと思うけど、
こんなに立派な田舎の旧家的な舞台装置をこしらえて、その中を人間が動き回る画は少なくなってしまう方向なので、
それはそれでもったいないよなーとか。

リアルの暴力を握っていた大おばあちゃんが途中で死んじゃったのが2重に痛い。
おばあちゃんのキャラ凄い良かったよ。終盤で死んでたら確実に泣いてたな。

リアル面でのせめぎ合いを見たかったんだなぁ>自分
大おばあちゃんを軸にね。
後半ネット空間で決着が着いちゃったってのをもったいなく感じてる。
リアルが絡んだクリティカルなせめぎ合いって、最後の衛星くらいだったし。
(水道、交通は乱されたけど、電力は安定供給される不思議)

映画を楽しむには自分の期待を外しても腐らないことだよね。
自分は芯を外しちゃったけど十分楽しんだ。

さらに横道。ナチュラルインターフェースな仮想空間と言えば。
元々仮想空間なネタが好物なので、ちょっと前だとアニメ「電脳コイル」だったり、
もうちょっと最近だとアニメ「RD 潜脳調査室」とか当然のごとく結構好き。
それぞれそれらの作品前には無いユニークな要素があって好きです。

ラノベだと川原 礫さんの「アクセル・ワールド」や「ソードアート・オンライン」なんかを読んでいる訳です。
特に川原 礫さんの作品は設定・インフラの説明が強固でカッチリしていて素晴らしい。
まるで特許が取られていそうなしっかりした定義の積み重ねが要所のシチュにおける緊迫感に繋がっているかも。
絶対アニメ化した方が良いよ。マッドハウスさんオススメ。今のうちに言っておくw

今作の「OZ」。小説と違って映画内で説明をあまり入れられないことを考慮しても、
全世界を繋ぐセキュアで広大な電脳世界な割には、対戦のマッチメイクが変に都合がよく簡単そうで、
アバターの価値も言葉の説明だけでよく見えず、他にも色んなところで底が浅い感がしたのも残念。
最後はアバター取り対決になっちゃうし・・・何故ネット世界で所有ID数がモノを言わすの?

で、映画見終わってから昔の洋画「ウォーゲーム」を思い出してみる訳ですがw、
AIが○×ゲームで自己解決するってラストのあのアイディア、やっぱり秀逸だなぁーと思った。
無機質で感情を持たないAIが「核戦争に勝利者は居ないんだね・・・」的なデレを見せるあの展開はやっぱり素晴らしい。

で、エヴァの「使徒、侵入」(コンピュータウィルス型使徒)の事なんかも思い出してみると、
あれはあれで、王道とは言え外部クラッカーとの電子情報的なせめぎ合いの緊迫感と、
絶対的味方だったスーパーAI(マギ)が敵に回るっていうドラマ性も素晴らしかった。

ベタに作るとですよ?悪いAIなんか敵役で出したら、映画の最後で主人公がAIぶん殴って(=クラックして)めでたしめでたしって感じして~ ハハハ ベタだなぁ~
・・・それこそ今作の「サマーウォーズ」みたいに
ベタを否定する気は無いけど、終盤にかけてあまり頭を使わないで見る作品であることをどんどん意識させられてしまったな。

山下達郎のED曲は良かった。
ラジオで偶然聞いたときに凄い良い曲だと思った(映画のタイアップ曲とは知らず)
もっと余韻のある映画(ED)だったら・・・なんだろう、このもったいない感は。

あー 花札のルールうろ覚えだー>俺
どうやらサクラウォーズで「こいこい」の復習が必要なようだな・・・

社会人になってからの引越しのペースは2~3年に一度。
今までは自然と「そろそろ次の街に・・・」と言う感じだったんだけど、
とにかく今の部屋は寒いんだ・・・冬超寒い。

コンクリ打ちっぱなし+無駄に大きい大窓(非ペアガラス)が主な原因だろう。
住む前は魅力の設備だった「床暖」とかも、これを常用しないと冬が越せないので、
もはや「あって当然」ぐらいに思えてしまうほどに寒い。


という訳で新しい引越し先が決まりました。
今の住処も当時新築だったけど、次も新築で完成はもうちょっと先。
下見に行ったらモロ内装工事中でトイレ他何も付いてなかった・・・。

新築物件というのは、その性質上、建物の完成前に契約を迫られることがしばしば。
前々回の物件で、完成したらトイレのドアがシースルー&鍵無し!!ということがあって、
それはもうちょっとしたトラウマになっているのです。

今度の物件は専有面積的には少し今より若干狭い。
が、普通に木造で、窓の大きさが普通!ついでにトイレのドアも普通!(今は頼りない引き戸)
さら言うと、コンロは普通にガス!(今はIH・・・中華鍋が使えないので最近嫌気が)
・・・なんだか「普通」ってことに幸せを感じます。


で、不動産屋から建物の間取図を貰ったので、
以前買ったまま埃をかぶっていた家系wソフト「Shade ドリームハウス」に入力してみた。
興味本位で買ったまま使ってなかったんだよね。

今回の物件は低層マンションの2階部分中央なので、
そこだけモデル化して建物の外から見るとちょっとシュール。
取説もろくに読まず、手探りで一部の壁を消したり、壁足したり、引き戸を壁穴に置き換えたり、
ちょいちょい違いはあれど、おおむね図面に近くなったかな?

このソフト、操作は結構簡単で説明書も読まないで使える感じなのは良いけど、
保存データ大きいし、頻繁に落ちるしw 一軒家を作るにはちょいと頼りない。
まぁ値段的にも3DCADレベルのものを求めるのは厳しい気がするけど。


家具やトイレ、家電、照明なんかのデータベースは結構用意されてて、
今使ってる家具に雰囲気を近いものを選んでスケール変更すれば、
モデルの中にポンポン置けちゃうので大変お気楽。
キッチンは病的な程種類が用意してある。


自然光設定。
地域と季節、時間、天気などを入力すると、太陽の向き、高さ、照度なんかを合わせてくれる。
ほー なかなか面白い。
今回はマニュアルで夕方な感じを設定しちゃったけどね。

CG的なことを言えば、一度「照明計算」して待たされた後は、
ラジオシティ的な計算結果がテクスチャに焼きこまれる処理をしてるっぽいので、
視点を変えても再度長時間待たされることはない。
気軽に完成イメージっぽいもの(実際の壁紙、床板材なんか違うだろうしね)を得られるのは面白い。

ライブから帰ってきました。実家が近所なので帰りが早いよ。
以下、明日会社なのでポイントを絞って・・・

1.富野監督から花が来てた!が舞台には現れず...と思ったらバンフに記事書いてた!!(←今ココ)

まぁVIP席には居たかも知れないけどね。
にしてもパンフの御大の記事。
あの御大が「天才」呼ばわりとかほぼ褒めてるじゃない...普段は人を「天才」なんて簡単に評価しない人です。
御大にしてみればありえないぐらいの"好感"発露ですね。
いまもまだ仲良いのね。

2.坂本真綾さんの生「約束はいらない」→まさかのワルシャワフィルオケ展開!!
正直このライブでガチ泣きしそうになったポイントです。
つーか、菅野さん伴奏で真綾さんの生「約束はいらない」の時点でもう飽和状態な訳ですよ?
で、ピアノ弾いてた菅野さんが怪しい動きと共にメインスクリーンの方へ歩いて行ったから、
「なにしてんだよw」なんて、ははは とか笑ってたら、スクリーン裏にオケがジャーンと揃ってて、
「......えっ!?えっ!!えぇーーー!!?」ってな感じに壮大なオケ版「約束はいらない」に化けました。あーーー(放心
菅野さんも人が悪いよw あのタイミングでオケ出すとか... しかもあのワルシャワオケを...
上記、正直破壊力がありすぎて、なんとか自制心を働かせて涙を抑えましたが、
素直に泣いてしまえない自分が若干哀れでヘタレに思えます。泣けばいいのに。

3.サックスの本田雅人って人が人間離れしてた。パーカッションとドラムの人も凄かった。
「シートベルツ」の人だと思うけど、素人目に見てもかっこよすぎな上に「息とかどうなってんの?」って感じだった>サックスのソロ
もしかしないでもとんでもない人なのでは?
今日はパーカッションどドラムも仕事し過ぎです。お疲れ様です。

4.菅野さんまさかのMoon(月の繭)独唱
最後の最後にビックリしたねぇ~。そして2倍に感動した。
∀ガンダムの曲の中でも特に聞きたかった曲だったからねぇ~。
まさかMoonを菅野さんご本人が歌ってくれるとは...。
しかも高い声も出てたねぇ~。相当練習したんだろうか?
にしても∀ガンダムとエスカフローネは結構曲数やってくれて感涙でした。

私はこのライブで菅野よう子さんを再認識できそうな感じでしたが、
残念ながらライブの中盤ぐらいで"容量不足エラー"が出ました...自分の中で。
正直あのパフォーマンスをあのペースでぶっ続けで3時間やられると、
大抵の人間は"容量不足"に陥ると思われます。
楽曲と才能の濁流が「変な女の人」フィルターを通してレインボー濁流になって襲ってくる感じ。

ネットで「今日のライブはDVD化されない」という噂を聞きましたが、
それは大きな損失だと思います。
個人的には音源だけでもなんとかできないのか?と思います。

「 え~機内に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を見た方がいらっしゃいましたら・・・

  ・・・今すぐ最寄の映画館に走るんだ!!  」

前回の「序」に引き続きネタバレされない内に・・・ということで初日に見に行って来ました。
うーん驚いた。期待の250%ぐらいのモノを見た感じした。
全時間に添加された下世話成分がホント適量だし、仕事が神だね。

ほとんど本編の流れは変わって無いはずなんだけどねぇ~。何この新作感?
概ね展開知ってるのに何で緊迫してんだ?>俺

当時のTV版、映画版も個人的にはかなり好きでした。
タイポなデザインセンス、キャラ立ちが成層圏突き出している面を抜きにしても、
作品が破綻しかかった退廃液溢れる世界で異常なテンションの高さを常時キープだったしね。

自分の中で十数年前の世界=「TV版」と、スクリーンの中の平行世界=「新映画版」が、あって
この2つの平行世界は干渉して激しく波紋を残すわけ・・・これは「マイケル・クライトン」ネタであって、
俺の心の内の現象でもあるという・・・←意味不明だw

普通に考えて旧作をもう一度同じになぞっても、二番煎じになるだけなので、
今回期待と不安が半々ぐらいだったのですが・・・期待を裏切らない内容でした!!
十数年を隔てた作品を2枚重ねて味のはーもにー(wを堪能できるなんて贅沢すぎるだろ。

こんな揚げ足取りに夢中な国からこんな凄いテンションの作品が創出される。
この国はホント分からないし、日本原産アニメは油断ならない。

以下、ちょっとだけネタバレ感想
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のっけの2分くらいで「勝ったな」と寒いセリフを独白(心中で)できる作品は希少。

新キャラ「マリ」は真綾さんを贔屓しなくてもキャラ立ってたねぇ~。凄いことだよねぇ~。

「使徒」の変態的な変態(?)ぶりと、「ATフィールド」の視覚化、変態的SE付与の素晴
らしさなんて、とても1回見ただけで語れる訳ない。

ネルフ本部の上で「でもそんなの関係ねぇ~」する初号機と最後の「翼をください」に
ちょっとニヤニヤ
最後のリツコさんのながーい語りは流暢過ぎてちょっと冷静になってしまえてたね>自分

でも「綾波を返せ!」ってセリフはシンプルなのに深くてハイブリッドで干渉縞だと思った。
綾波を取り込んだ使途ゼルエルを、「旧映画版」で巨神になってしまったマザー綾波に重ねて、
そこから「断固"普通の女の子"としてサルベージするんだ!」という、
新シンジ君≒新映画版制作陣の意思をシンボルしてるように勘ぐってしまって、
なんてな。

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しかし「使徒」と「ATフィールド」って本当に良いものですね。特に今世紀は豊作の模様です。
次も楽しみです。

【追記】


ためくまメモ
「ヱヴァ」は品川駅を出発しました(ネタバレなし)
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-486f.html

>今回庵野さんがやっていることは、史上最高レベルの自主映画
確かにw

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