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新年

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あけましておめでとうございます。
今年も平和に過ごせますように。


さきほどレイトショーで見てまいりました。
帰りカーナビに「メリークリスマス」と言われちょっと イラッ☆ と来た。

しかしこれ完全に撮りたいカットありきで脚本書いてるだろwww
・・・でもそれアリです!!IMAXの3D映画なら全然アリですよ!監督さん!
人間達の言動や話の展開に何回か引いてしまいましたがw
映像・音響・CGテクノロジー面では事前の大きな期待もなんのそのでした。最高です。
生物の動きのつけ方、植物&メカのフィジカルSIM、3Dを考慮したカット割り。リアルとの融合。
ずーっと"このカットは全部CG?合成?"な視点で見てしまい、違和感の無さに感心しっぱなし。
表情を持ったCGキャラと人間が入り乱れる訳で、性質上もうちょっと違和感があるかと思ってたので。
随所に顔を出す戸惑いや引っ掛かり達も結構あったwけど、都度映像の濁流に流されました。
で、最初はその濁流に圧倒されてたけど、2時間も経つと普通に順応している脳がヒドイ。
もっと有難がれよ>脳

行ったらパンフが売り切れてた・・・想定の範囲内ですorz。
川崎の109シネマズ(当然IMAX)で見たんだけど、エグゼクティブシート(?)の真後ろ、
しかもシートとシートの間だったんで、ポジション的にはかなり良かった。
"奥行のある字幕"も最初の5分で慣れた。
前の方が没入感あるとは思うけど、長い映画だからこの辺くらいが調度いい。
目が疲れてちょっとだけ頭痛くなった。まぁ心地いいレベルです。

少しネタバレ(白文字)↓
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・以降のNGワード、"パンツァードラグーン"、"もののけ姫"、"ナウシカ"、"王蟲の大群"
・惑星「パンドラ」・・・パ◯ツァード◯グーンですね。分かります。
・"ネットアバターの恋愛活動"は他人が除くとちょっとアレですね。まぁ片方はリアルなんですが。
・てめーら軽々しく戦争すんじゃねーよ!
・メカがカッコ良すぎて壊すの勿体無い。弓矢でガラスに入る傷の具合が最高。
・生のシガニー・ウィーバーが見れて嬉しい(生じゃないんだけど)

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銀のさらCM

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どこの広告代理店か知らないが良い仕事してます。
"銀のさら"は引っ越す前に2回くらい使った気がするなぁ~。

ヤマサとドラマの話

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いつも通りドラマ「JIN -仁-」見てから「ヤマサ」のHP行ったらサイトが落ちてたw

にしても今回の話は「ヤマサ」社員のモチベーション鰻登りでしょ。
社員全員正座して視聴するべき。で、もうスポンサーになっちゃいなYO!!>ヤマサ
原作だと東芝の創始者(?)も出てくるらしいけど、そっちはどんな経緯なんだろうか?

土曜の「外事警察」と日曜の「JIN -仁-」と、放映が待ち遠しい日本ドラマが
週2もあって幸せだなぁ~。(ちょっと前だと「ゴッドハンド輝」が良かった)
「JIN -仁-」だんだん視聴率上がってるらしいけど、外事警察の方ももっと人気でて欲しいなぁ~。
完全に"真っ黒"の渡部篤郎が見られる素晴らしいドラマ(っていうか、出てる人が大抵黒い)なのに、
NHKのドラマのせいかあまり知名度が無いっていう。全6回ってのも勿体無い。

さて、そろそろマクロスFの映画でも見てくるか。
真夜中の回は安くていいね>1200円

空から日本を見てみよう

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「空から日本を見てみよう」
http://www.tv-tokyo.co.jp/sorakara/

良い、良いよ!!>空撮カメラ
モヤさまの小平D、GJだよ!(たしか小平Dの仕事だよね?)
ナレーション無しバージョンでエンドレスとか深夜放送で流されたら
永遠と見続ける自信があるわ。Blu-Rayで売ってくれ!

ヘリの空撮カメラのクセに、すっごいズーム+ブレないから、
「どうなってんだ?」とか思ってたけど、
特殊な防振カメラだったんだね(これ↓)
http://www.helitech.co.jp/

多摩川精機製かと思ったら違うのか・・・

ま、本当にスゴイのは上空から着目したポイントへの取材、のダイレクト感だけどね。
千葉上空→ズームして漁船→潜水服の取材の流れはビックリした。
そのまま地上に降りて取材してるような錯覚。
空撮が先か?取材が先か?いや同時だ!みたいな

H2B

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素晴らしい・・・涙出る・・・

リング・オブ・ガンダム

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リング・オブ・ガンダム
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00762/v07933/

何が何だかw
なんかSFの古典「リングワールド」を思い出した。読んでないけどw
巨大なリングというと「Halo」が新しめ?

音楽、すぐに菅野よう子さんだって分かった。
また「富野由悠季×菅野よう子」の作品を作って欲しい! 切に!!

新居での夕食

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新居近くのスーパーで夕食ゲットン

その挑戦的な値付けに近く潰れやしないか心配です・・・。

引越し完了!

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左がCGで右が今日の状態。


リビング1


リビング2

・・・だいたいあってる・・・かな?w

引越し完了・・・?

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引越し完了ぉ~  ・・・ん!?

ラジオシティ面白い 完全に実写だw

レンダリングに時間が掛かる+メモリ喰いなのは・・・しょうがないか

そろそろ煮詰まってきたので、家具の配置検討は一旦終了。
主要な家具は無事部屋に入りそうな感じ。

社会人になってからは友人に手伝ってもらって引越ししてきたけど、
荷物・家具が増えすぎ+新居が階段のみ ということで、
今回は黙してアート引越し先生にお願いすることに・・・


リビング。
電灯は適当に配置。引越しまでに買わないとなぁ~

ちなみに光源の設定は夏の快晴/朝の7:30に。
カメラの画角は所有のコンデジ相当(水平 約64°)にしてみた。
引越しが終わったら同じアングルで撮影してみる予定。
ちょっと楽しみ。


寝室。
こっちの部屋も電灯が要るな・・・細かい出費が痛い。


キッチン奥から。
ナスラックというメーカのシステムキッチンがつく予定らしい。
リアルはキッチン奥側にかけて天井が低くなってるから、
結構違って見えるかもしれない。

サマーウォーズ

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冒頭5分の動画を見て面白そうだったので、映画「サマーウォーズ」見てきました。

「サマーウォーズ」 本編オープニング(5分バージョン)

以下、若干のネタバレを含みつつ歯切れの悪い感想が続きます。

おばあちゃん素晴らしいね。特に目が力強くてね。
ああいう実家の雰囲気、田舎じゃないけど父方の実家の雰囲気に近い。
やっぱり主はおばあちゃん!ってイメージは俺も同じにあるな。

あのスレッドが吹き出しでどんどん膨らんで行くシステム。
似たようなのを以前ネットで見た気がするけど・・・駄目だ思い出せない。

仮想空間である「OZ」の世界、ネトゲー的にいうところの「ロビー」部分くらいしか舞台に使ってなかったような・・・。
冒頭5分であれだけ世界(期待)を膨らませといて、ちょっともったいない感がある。

携帯でゲームする画が生理的に受け付けないのは・・・私が旧型の据付型ゲーマーなのでしょうがないねw

家族が無駄にたくさん出てきたけど、もう少し数を絞ってでもそれぞれに主人公達との絡みがあればなーと思った>後半
前半のドタバタ部は文句ないけど、後半の解決部では主人公組の動きにほとんど付いていってるだけだった気が・・・。
で、球児とか必要あったの?

仏教的な神々しさ演出は結構好き。電子世界+仏教風味はSF度が5割増し!!
デザイン面はポップで綺麗。壁紙にしようか、みたいな。

音楽がたまにうるさく感じた。
本作作画も塗りもテンションも、とってもアッサリ風味なんだから、音楽はでしゃばる必要ないよなー。

近作は現代のインフラ状況に近い話なので、「OZ」見たいな先進的で巨大なシステムがある割には、
レガシーインタフェースなキーボードor携帯キー入力なんだよね。
前述した主人公組(まぁ実質ゲーマーの少年が主人公w)と、その他の絡みが少ないって、
そりゃおばあちゃん含めパソコンを使えないキャラの家族にしてみれば、
AIとの戦いである後半において、主人公組=PCヘビーユーザー 並に動けるわけないので、
主人公組との絡みが少なくなるのはしょうがないことなんだが・・・。

じゃあもう少し未来の設定にして、ナチュラルインタフェース(VRヘッドor視神経ハック)なインフラがある設定にして、
家族みんなでダイブってのもパターンもありえたと思うけど、
こんなに立派な田舎の旧家的な舞台装置をこしらえて、その中を人間が動き回る画は少なくなってしまう方向なので、
それはそれでもったいないよなーとか。

リアルの暴力を握っていた大おばあちゃんが途中で死んじゃったのが2重に痛い。
おばあちゃんのキャラ凄い良かったよ。終盤で死んでたら確実に泣いてたな。

リアル面でのせめぎ合いを見たかったんだなぁ>自分
大おばあちゃんを軸にね。
後半ネット空間で決着が着いちゃったってのをもったいなく感じてる。
リアルが絡んだクリティカルなせめぎ合いって、最後の衛星くらいだったし。
(水道、交通は乱されたけど、電力は安定供給される不思議)

映画を楽しむには自分の期待を外しても腐らないことだよね。
自分は芯を外しちゃったけど十分楽しんだ。

さらに横道。ナチュラルインターフェースな仮想空間と言えば。
元々仮想空間なネタが好物なので、ちょっと前だとアニメ「電脳コイル」だったり、
もうちょっと最近だとアニメ「RD 潜脳調査室」とか当然のごとく結構好き。
それぞれそれらの作品前には無いユニークな要素があって好きです。

ラノベだと川原 礫さんの「アクセル・ワールド」や「ソードアート・オンライン」なんかを読んでいる訳です。
特に川原 礫さんの作品は設定・インフラの説明が強固でカッチリしていて素晴らしい。
まるで特許が取られていそうなしっかりした定義の積み重ねが要所のシチュにおける緊迫感に繋がっているかも。
絶対アニメ化した方が良いよ。マッドハウスさんオススメ。今のうちに言っておくw

今作の「OZ」。小説と違って映画内で説明をあまり入れられないことを考慮しても、
全世界を繋ぐセキュアで広大な電脳世界な割には、対戦のマッチメイクが変に都合がよく簡単そうで、
アバターの価値も言葉の説明だけでよく見えず、他にも色んなところで底が浅い感がしたのも残念。
最後はアバター取り対決になっちゃうし・・・何故ネット世界で所有ID数がモノを言わすの?

で、映画見終わってから昔の洋画「ウォーゲーム」を思い出してみる訳ですがw、
AIが○×ゲームで自己解決するってラストのあのアイディア、やっぱり秀逸だなぁーと思った。
無機質で感情を持たないAIが「核戦争に勝利者は居ないんだね・・・」的なデレを見せるあの展開はやっぱり素晴らしい。

で、エヴァの「使徒、侵入」(コンピュータウィルス型使徒)の事なんかも思い出してみると、
あれはあれで、王道とは言え外部クラッカーとの電子情報的なせめぎ合いの緊迫感と、
絶対的味方だったスーパーAI(マギ)が敵に回るっていうドラマ性も素晴らしかった。

ベタに作るとですよ?悪いAIなんか敵役で出したら、映画の最後で主人公がAIぶん殴って(=クラックして)めでたしめでたしって感じして~ ハハハ ベタだなぁ~
・・・それこそ今作の「サマーウォーズ」みたいに
ベタを否定する気は無いけど、終盤にかけてあまり頭を使わないで見る作品であることをどんどん意識させられてしまったな。

山下達郎のED曲は良かった。
ラジオで偶然聞いたときに凄い良い曲だと思った(映画のタイアップ曲とは知らず)
もっと余韻のある映画(ED)だったら・・・なんだろう、このもったいない感は。

あー 花札のルールうろ覚えだー>俺
どうやらサクラウォーズで「こいこい」の復習が必要なようだな・・・

社会人になってからの引越しのペースは2~3年に一度。
今までは自然と「そろそろ次の街に・・・」と言う感じだったんだけど、
とにかく今の部屋は寒いんだ・・・冬超寒い。

コンクリ打ちっぱなし+無駄に大きい大窓(非ペアガラス)が主な原因だろう。
住む前は魅力の設備だった「床暖」とかも、これを常用しないと冬が越せないので、
もはや「あって当然」ぐらいに思えてしまうほどに寒い。


という訳で新しい引越し先が決まりました。
今の住処も当時新築だったけど、次も新築で完成はもうちょっと先。
下見に行ったらモロ内装工事中でトイレ他何も付いてなかった・・・。

新築物件というのは、その性質上、建物の完成前に契約を迫られることがしばしば。
前々回の物件で、完成したらトイレのドアがシースルー&鍵無し!!ということがあって、
それはもうちょっとしたトラウマになっているのです。

今度の物件は専有面積的には少し今より若干狭い。
が、普通に木造で、窓の大きさが普通!ついでにトイレのドアも普通!(今は頼りない引き戸)
さら言うと、コンロは普通にガス!(今はIH・・・中華鍋が使えないので最近嫌気が)
・・・なんだか「普通」ってことに幸せを感じます。


で、不動産屋から建物の間取図を貰ったので、
以前買ったまま埃をかぶっていた家系wソフト「Shade ドリームハウス」に入力してみた。
興味本位で買ったまま使ってなかったんだよね。

今回の物件は低層マンションの2階部分中央なので、
そこだけモデル化して建物の外から見るとちょっとシュール。
取説もろくに読まず、手探りで一部の壁を消したり、壁足したり、引き戸を壁穴に置き換えたり、
ちょいちょい違いはあれど、おおむね図面に近くなったかな?

このソフト、操作は結構簡単で説明書も読まないで使える感じなのは良いけど、
保存データ大きいし、頻繁に落ちるしw 一軒家を作るにはちょいと頼りない。
まぁ値段的にも3DCADレベルのものを求めるのは厳しい気がするけど。


家具やトイレ、家電、照明なんかのデータベースは結構用意されてて、
今使ってる家具に雰囲気を近いものを選んでスケール変更すれば、
モデルの中にポンポン置けちゃうので大変お気楽。
キッチンは病的な程種類が用意してある。


自然光設定。
地域と季節、時間、天気などを入力すると、太陽の向き、高さ、照度なんかを合わせてくれる。
ほー なかなか面白い。
今回はマニュアルで夕方な感じを設定しちゃったけどね。

CG的なことを言えば、一度「照明計算」して待たされた後は、
ラジオシティ的な計算結果がテクスチャに焼きこまれる処理をしてるっぽいので、
視点を変えても再度長時間待たされることはない。
気軽に完成イメージっぽいもの(実際の壁紙、床板材なんか違うだろうしね)を得られるのは面白い。

ライブから帰ってきました。実家が近所なので帰りが早いよ。
以下、明日会社なのでポイントを絞って・・・

1.富野監督から花が来てた!が舞台には現れず...と思ったらバンフに記事書いてた!!(←今ココ)

まぁVIP席には居たかも知れないけどね。
にしてもパンフの御大の記事。
あの御大が「天才」呼ばわりとかほぼ褒めてるじゃない...普段は人を「天才」なんて簡単に評価しない人です。
御大にしてみればありえないぐらいの"好感"発露ですね。
いまもまだ仲良いのね。

2.坂本真綾さんの生「約束はいらない」→まさかのワルシャワフィルオケ展開!!
正直このライブでガチ泣きしそうになったポイントです。
つーか、菅野さん伴奏で真綾さんの生「約束はいらない」の時点でもう飽和状態な訳ですよ?
で、ピアノ弾いてた菅野さんが怪しい動きと共にメインスクリーンの方へ歩いて行ったから、
「なにしてんだよw」なんて、ははは とか笑ってたら、スクリーン裏にオケがジャーンと揃ってて、
「......えっ!?えっ!!えぇーーー!!?」ってな感じに壮大なオケ版「約束はいらない」に化けました。あーーー(放心
菅野さんも人が悪いよw あのタイミングでオケ出すとか... しかもあのワルシャワオケを...
上記、正直破壊力がありすぎて、なんとか自制心を働かせて涙を抑えましたが、
素直に泣いてしまえない自分が若干哀れでヘタレに思えます。泣けばいいのに。

3.サックスの本田雅人って人が人間離れしてた。パーカッションとドラムの人も凄かった。
「シートベルツ」の人だと思うけど、素人目に見てもかっこよすぎな上に「息とかどうなってんの?」って感じだった>サックスのソロ
もしかしないでもとんでもない人なのでは?
今日はパーカッションどドラムも仕事し過ぎです。お疲れ様です。

4.菅野さんまさかのMoon(月の繭)独唱
最後の最後にビックリしたねぇ~。そして2倍に感動した。
∀ガンダムの曲の中でも特に聞きたかった曲だったからねぇ~。
まさかMoonを菅野さんご本人が歌ってくれるとは...。
しかも高い声も出てたねぇ~。相当練習したんだろうか?
にしても∀ガンダムとエスカフローネは結構曲数やってくれて感涙でした。

私はこのライブで菅野よう子さんを再認識できそうな感じでしたが、
残念ながらライブの中盤ぐらいで"容量不足エラー"が出ました...自分の中で。
正直あのパフォーマンスをあのペースでぶっ続けで3時間やられると、
大抵の人間は"容量不足"に陥ると思われます。
楽曲と才能の濁流が「変な女の人」フィルターを通してレインボー濁流になって襲ってくる感じ。

ネットで「今日のライブはDVD化されない」という噂を聞きましたが、
それは大きな損失だと思います。
個人的には音源だけでもなんとかできないのか?と思います。

「 え~機内に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を見た方がいらっしゃいましたら・・・

  ・・・今すぐ最寄の映画館に走るんだ!!  」

前回の「序」に引き続きネタバレされない内に・・・ということで初日に見に行って来ました。
うーん驚いた。期待の250%ぐらいのモノを見た感じした。
全時間に添加された下世話成分がホント適量だし、仕事が神だね。

ほとんど本編の流れは変わって無いはずなんだけどねぇ~。何この新作感?
概ね展開知ってるのに何で緊迫してんだ?>俺

当時のTV版、映画版も個人的にはかなり好きでした。
タイポなデザインセンス、キャラ立ちが成層圏突き出している面を抜きにしても、
作品が破綻しかかった退廃液溢れる世界で異常なテンションの高さを常時キープだったしね。

自分の中で十数年前の世界=「TV版」と、スクリーンの中の平行世界=「新映画版」が、あって
この2つの平行世界は干渉して激しく波紋を残すわけ・・・これは「マイケル・クライトン」ネタであって、
俺の心の内の現象でもあるという・・・←意味不明だw

普通に考えて旧作をもう一度同じになぞっても、二番煎じになるだけなので、
今回期待と不安が半々ぐらいだったのですが・・・期待を裏切らない内容でした!!
十数年を隔てた作品を2枚重ねて味のはーもにー(wを堪能できるなんて贅沢すぎるだろ。

こんな揚げ足取りに夢中な国からこんな凄いテンションの作品が創出される。
この国はホント分からないし、日本原産アニメは油断ならない。

以下、ちょっとだけネタバレ感想
-------------------------------------------
のっけの2分くらいで「勝ったな」と寒いセリフを独白(心中で)できる作品は希少。

新キャラ「マリ」は真綾さんを贔屓しなくてもキャラ立ってたねぇ~。凄いことだよねぇ~。

「使徒」の変態的な変態(?)ぶりと、「ATフィールド」の視覚化、変態的SE付与の素晴
らしさなんて、とても1回見ただけで語れる訳ない。

ネルフ本部の上で「でもそんなの関係ねぇ~」する初号機と最後の「翼をください」に
ちょっとニヤニヤ
最後のリツコさんのながーい語りは流暢過ぎてちょっと冷静になってしまえてたね>自分

でも「綾波を返せ!」ってセリフはシンプルなのに深くてハイブリッドで干渉縞だと思った。
綾波を取り込んだ使途ゼルエルを、「旧映画版」で巨神になってしまったマザー綾波に重ねて、
そこから「断固"普通の女の子"としてサルベージするんだ!」という、
新シンジ君≒新映画版制作陣の意思をシンボルしてるように勘ぐってしまって、
なんてな。

-------------------------------------------

しかし「使徒」と「ATフィールド」って本当に良いものですね。特に今世紀は豊作の模様です。
次も楽しみです。

【追記】


ためくまメモ
「ヱヴァ」は品川駅を出発しました(ネタバレなし)
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-486f.html

>今回庵野さんがやっていることは、史上最高レベルの自主映画
確かにw

お台場ガンダム

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1/1 scale GUNDAM under construction in Tokyo お台場ガンダム建造風景

<機動戦士ガンダム>「台場に立つ」18メートルの雄姿現す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000038-maiall-ent

実物大ガンダム、下半身が大地に立つ
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0905/20/news040.html

ただただ凄い。正直舐めてました。
「初代?原寸大?お台場?立ってる状態で展示とか無いわw 寝かせてブルーシート掛けとけwwwww 」
とか言ってた自分が恥ずかしい。

完全にオーバークオリティーでエアロスペース感溢れるディテール。
"愛"としか言えない丁寧さで構成されたFRPパーツの多様さ、美しさ。
あの初代がこんなにもモダンな工業的メカ然として現出するなんて!!
絶対見に行く。昼、夜、夕方と3回。


http://www.wowow.co.jp/pg/detail/051276001/index.php?m=V1

フハハハハハハハハハ
とうとう「WOWOW15日間無料体験」を使う時が来たようだな!
時は来たれリ!!!


そう焦るなWOWOWよ!俺はすでに15日間体験を申し込んでいる。
というかあからさまにPerfumeライブ推しだなw
おっ!申し込んでから10分くらいでWOWOW見れるようになった。
B-CASカードすげぇ!(なんか違う

ムンバイが舞台の映画と聞いて、初日に見てきました。
インドに思い入れなくても十分良い映画でした。
勿論インド、ムンバイ入門の映像資料としてもオススメです。
「1インドルピーは2~3円くらい。5ルピーでバナナ1本くらい買える」
というレベルの予備知識で見るものアリかと。

脚本やら演出やらは全然ボリウッドな感じしなくて、いわゆる洋画仕様な感じ。
なるほど、家に帰ってからパンフ見ると監督・脚本がインド人じゃない。
だけどインドで撮影するだけでやっぱインドパワー入っちゃいますね、って感じでした。
当然良い意味で。

冒頭からボリウッド映画なBGMが効果的に使われてて・・・これが好きな私にはたまりません。
この映画、話の途中で唐突にダンス始まったりな展開は無いのだけど、
作中のBGMは完全に上質なボリウッド映画のそれです。サントラは買いですな(出るよな?)

しかし、思いの外"ガチのスラム"が写っててビックリ。
ゴミの捨てられ感とか、物乞いの子供達の目・仕草とか、あれは演技じゃないレベル!
ぜったい現役のロー・カーストな子供雇ってるよ・・・絶対・・・
海外からの観光客がインドでスラムの写真とかを撮ってるわけですが、
現地のインド人からすると結構不快に思うそうです(インド人の先生から聞きました)
しかし、この映画の内容からすれば当然変なフィルターを掛けない方が作品性は高まる訳で、
この映画を見たインドの人にもその辺の理解があれば良いなと思います。

そして「よく撮影できたよな」と思うこともしばしば。
中でも"カメラ目線の一般インド人がひとりも居ない"のは、編集してるにしても凄いことだと思うw
通常の映画撮影なんか街中でやったら、暇なインド人400%で人だかりコースだろうから、
おそらく入念なロケーションチェック&カメラのハードウェア面でのブレイクスルーがあるに違いない。
クレーンカメラなんか運んで来ただけで人だかりだろうしな・・・。

とか思ってると、たまに"美しい"というよりは"神懸った"画のカットが随所にみられて、
「こんなの見ちゃうともう一度インド行きたくなっちゃうねぇ~」となる訳ですw
前回は行けなかったアグラに行ってタージマハルの大理石をなでなでしたいし、
プネのデッカン(繁華街)をフラフラ歩いてリキシャ乗りまわしたいとか、色んな衝動が襲ってくる。
これでカレーとかタンドリーチキンとかパクパク食うシーンとかあったらもう抑えられないレベルです。
今回の映画は金持ちの食い物も含めて概ね不味そうだったのが逆に救いでしたw

インドというと、どうしても切り離せないのが"カースト"
この映画、カーストが考慮された設定ではあるけど、案外直接的な表現はされてない辺りが、
絶妙なバランス感覚だと思った。
カーストなんか特にそうだけど、インド社会をリアリズムを保ったまま映像にしていくと、
どうしてもインド外から見た時に「あれ何やってんの?」的な余計な違和感が出るシーンが出てくると思う。
そういう余計な違和感は無かった。お話上必要な前フリとしての違和感は別としてね。

しかし、主人公の青年はあんまりインド人くさくないなw
と思ったらイギリス育ちとか・・・なんか納得です。実に自然な演技だった。
でもちゃんとヒンディ語?(「チャロ!」(行け!)とか)も喋ってた。頑張ったね。
まぁ今回の映画に出てくるインド人は、本来の"濃さ"がユニバーサル規格wに手加減された感じにインド人だったと思う。
ホントのインド人は色々もっと濃いよw
もっと首を左右に振るし(日本でいうところのうなづく動作)、喋るし、車のクラクションももっと鳴らすよね?w

以下ネタバレを含むので(白文字)
---------------------------------------------------------------

ジャマールの家族はムスリムのロー・カーストだったんだろうね。
ヒンドゥーとムスリムの対立は稀にあると聞いてたけど、
実際映画のような直接的な暴力の津波が頻発しているとしたら、
やはり観光レベルでは触れられない深さの現実だ。

ママンに拾われる辺りからさらに「・・・もう見てられない」な境遇になっていくわけだけど、
見終わった後に清々しい気持ちになれるあたり、すばらしい。
全体にちりばめられたユーモアと、ジャマールの生きることへの逞しさ&ラティカへの純愛がそう感じさせるのかもね。
ユーモアと言えば、サリームが飲食店で水のペットボトル作ってる所とかツボだった(キャップを接着剤で付け直すなよ!w)
あと、エンドクレジットの陽気なダンスねw あそこだけボリウッド映画様式www
ジャマール君のダンスにキレが足りないのはボリウッドの第一線俳優じゃないから勘弁してやろうw

ロー・カーストなジャマール君だけど、お茶汲みとはいえ綺麗な服着て電話交換サービス会社に
勤められるなんてうまくやってるな。
あの会社内の3つならんだ壁掛け時計は、会社見学にいったオフショアIT会社にもあったなw
あのカットでおもわずニヤリとしてしまった。
あの辺と、サリームと眺めた高層ビル&サリームの「もはやムンバイが世界の中心」発言とか、
まったく予備知識ないとピンとこないかも?とは思った。

最後の問題。
答えは「A.アラミス」が正解ってこんな俺でも分かってたレベルでちょっとズコー感あった。
しかも、電話の通じたラティカ分かんないとか言っちゃってんのwww
ジャマールはあれなんで答えAにしやがったんだ?アラミスの前振りとかなかったよね?
もう直前の電話で舞い上がってて賞金とかどうでもいいってかw
まぁ最後の「D.運命だったから」で納得&ジーンと来ちゃったからしょうがない。
インドだししょうがない。

---------------------------------------------------------------

インドでクイズ$ミリオネアってそんなに流行ってたかねぇ?
向こうに居る時は現地の人からさっぱり話聞かなかった。
全国民が重度のクリケット狂なのはガンガンに伝わってきたけどw


こちとら社会人になってから受信料払ってるわけで、
観覧募集の一つや二つや三つ・・・とにかく当たって当然なのである(キリッ

NHKホールのホール内に入るのは初めてだな。
"Perfume出演"ってことは、MCだけじゃなくて歌も歌うのか?

ディスコ ディスコォ~ ワ~ンル~ム ディスコ
ディスコ ディスコォ~ (テラリ テラリィ~

ワンルーム・ディスコ

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Perfume ワンルーム・ディスコ
http://www.tkma.co.jp/tjc/j_pop/perfume/

(試聴リンク)
http://www.tkma.co.jp/tjc/j_pop/perfume/TKCA-73435-01.asx


5:00~

来ました。
これまたインスト聴くのが楽しみです。

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