
キットに元々用意されている5Vを利用してLED点灯のテスト。
ニキシー管とLEDの調光ボリュームを付けたいな~。
002_DIYの最近のブログ記事

ひとまずニキシー時計の中身その2が完成。
今のところ快調に動いておりまする。
いいかげんケースの設計を始めねば・・・。

大きいニキシー管なのでコンデジで寄りまくってもピンぼけしないね!
最初仮組みした時に、C6コンデンサーの電圧が正規の電圧(約170V)にならなくて焦った。
素人なりに回路図を眺めて、TL494というIC(昇圧に使われているスイッチング・レギュレータ)が怪しいと思い、
千石電商で石とICソケットを買って取り替えたら・・・175V!!やった!!(><)
多分直に基板にはんだ付けした時に熱で召天してしまったのだろう・・・。
今後はなるべく最初っからICソケットを用意しておこう。
・・・しかし一度はんだ付けしたIC取るの面倒だな。

リトアニアのお店(TubeHobby)から「入金確認したよ。もうすぐ例のブツを出荷するよ」メールが来た。
Paypal経由で満額入金ができないトラブル(数日かかるカード認証するまで送金制限があるらしい)があったが、
お店の人からの「事情は分かったよ。君の分は取り置きしておくよ」メールに救われた・・・。実に良いお店だ。
Paypal なんでこんなにユーザー非フレンドリーなのか?
リトアニア の こうかんと゛ か゛ 5 あか゛った!
ヘ゜イハ゜ル の こうかんと゛ が 8 さか゛った!
ヘ゜イハ゜ル は のろわれてしまった!
さて、ブツが届く前にできる準備はしておこう。
まずは"鉛フリーじゃない半田"を調達するところから始めるか・・・。
今度はどんなケースにするかな?

最後のパーツ"ESD(静電気放電)警告ラベル"も貼付けが終わったので、
これでこのニキシー管時計は完成です。
なんか研究所とかに置いてありそうな古い計器のような雰囲気になって個人的にかなり満足。

ESD警告ラベル・・・どっちかっていうと"感電注意"の警告ラベルを貼るべきなんだけどね。

しかしこのイカすESD警告ラベルはバラ売りされてなくてロールで買うことに。
結果、アクリル材の部品(底板)より高くついてしまった・・・。
でも一見こういう"どうでもいいじゃん?"的な所をこだわってみたりする。

暗いところで見るとこんな感じ。
夜は眩し過ぎず暗すぎずで、ベッドに寝ながらにして時間が見れて結構実用的です。
まぁメガネ外してると数字がぼやけて見えづらいんだけどねorz

ケースは半球形状の"アクリルドーム"。
直方体のケースに比べて容積が激しく無駄遣いになるが、見た目がユニークなのでまぁ良しw
アクリルドーム(透明)とアクリル板(オレンジ)は"はざい屋"っていうアクリル業者に穴空け加工込みで注文。
ドームが2300円くらいで、底板が2600円くらい。
別の有名アクリル業者にも見積もりを出したら2倍くらい違ってビックリ。
ACアダプタはコネクタを解さず直接基板にハンダ付け。手抜きです・・・。

ねじ類は"ウィルコ"っていう業者で買ったんだけど、
いろんな材質の任意のサイズのねじを選べるのでなんかニヤニヤしてしまうw
今回、取付ねじとワッシャは材質を"ポリカーボネート(透明)"にしてみた。
ポリカのねじは案外普通の感覚で使用できる。さすがに締付けトルクは加減したけど。
アクリルへのねじの通し穴は、ピッチ寸法の許容差を特に指定しなかったけど問題なかった。
感覚的に±0.5mm以内には入ってそう。
キットで作ると案外すんなりできたなぁ~>ニキシー管時計
もっと流行ってくれればニキシー管の種類が選べるのに(今はロシア製一択だ)

ざわ・・・
ざわ・・・


「・・・物資到着。これより組立に入る・・・」

「お、俺は一体・・・何を・・・ 作業続行する・・・」

!?
ニキシー管時計を作ってたつもりが、いつの間にか"ドクター中松エンジン"になっていた・・・。
これは機関の陰謀なのか?俺はもう駄目なのか?
エル・プサイ・コングルゥ・・・

一日かかってニキシー管時計の"中身"が出来た。
めでたく一発成功。高いキットだけに失敗しなくて良かった。。。
後は"ケース"の設計・製作だ。
これ以上あまりお金は掛けたくないが、どうせなら見栄えするものにしたい。悩む・・・。
↑動いてる所。
"コロン"代わりのネオン管も買ったんだけど、無い方がカッコイイという判断の元、付けない事に。

にしても暗闇で光るニキシー管の美しさは異常。
これは嵌っちゃうの分かるわ。
今回のキットは一番シンプルな奴だけど、海外製の多機能な奴が欲しくなるね。

シュタインズ・ゲート熱も覚めやらぬ内に"例のアレ"を製作中。
久しぶりにアキバに行って電子工作系の物資を調達してきた。
はんだ作業自体久しぶりだから、はんだ(今時は鉛フリー!)を買う所からだ。
試しに買ったUSB半田ごて・・・あまりに火力不足で速攻でゴミ箱行きに。
ちゃんとした半田ごて買って来よう・・・。

ロシア製のニキシー管。
形が不揃いなのが個人的には逆に良い感じ。
しかしニキシー管は灯が入って無くてもカッコイイな。
ケースの設計も並行で進めねば・・・。
友人が「フォトブック」なるものにハマっていたので試してみた。
色々業者があるみたいだけど、まずはとっつきやすそうな「Photoback」という所をチョイス。
試しにインド行った時の写真をまとめてみた。

専用HP上で写真をアップロードして、並べて、コメントを追加すれば必要なデータは出来上がり。
注文すると1週間くらいで着いた。案外とお手軽ですな。
知人にプレビューを公開して買ってもらうこともできるらしい。商売根性スゴイね。
今回はCDサイズタイプ(12cmx12cm)を選択。
写真数を70枚弱に絞って36ページ×2冊で作った訳なんだけど、
当然印刷できなかったデジカメデータはかなり残ってしまった。

フォトブック到着。思ってより小さい・・・。
CDケースサイズじゃなくてほんとにCDサイズだな、これ。
厚みも36ページだとかなり薄っすい。


印刷はまぁまぁな感じ。ちょっと暗いかな?
色々思うところはあるが、送料別にすれば1,890円/冊な訳だからこれで十分という考え方は出来る。
で、次に「Blurb」という海外の業者で小樽・函館の写真をまとめてみた。
こっちは最小サイズが18cmx18cmと大きい上に、20~40ページでUK £6.95≒1050円と
国内のフォトブック業者に較べてかなり安い。
編集は専用ソフトをダウンロードしてローカルで行うタイプのおかげか結構自由度がある。
日本語もテクを使えば入れられるらしいけど、今回は試さなかった。(失敗したな・・・)
でだ。
小樽・函館はデジカメで400枚くらい撮った訳。
それを厳選してフォトブックを作るものいいけど、売り物にする訳でもないので、
本当なら多少しょっぱい写真も並べておきたいんだよ。
という訳で、今回は400枚→230枚くらいに間引き率を下げてみた。
それで見積もってもUK £19.95≒3000円とかなり安い。(写真の現像と勝負できるレベル?)
まぁ欠点もあって、送料が約1200円程かかって、納期が2~3週間かかる。
でも、それでも安いね。
フォトブックが到着したら印刷をPhotobackと較べてみる予定。
社会人になってからの引越しのペースは2~3年に一度。
今までは自然と「そろそろ次の街に・・・」と言う感じだったんだけど、
とにかく今の部屋は寒いんだ・・・冬超寒い。
コンクリ打ちっぱなし+無駄に大きい大窓(非ペアガラス)が主な原因だろう。
住む前は魅力の設備だった「床暖」とかも、これを常用しないと冬が越せないので、
もはや「あって当然」ぐらいに思えてしまうほどに寒い。

という訳で新しい引越し先が決まりました。
今の住処も当時新築だったけど、次も新築で完成はもうちょっと先。
下見に行ったらモロ内装工事中でトイレ他何も付いてなかった・・・。
新築物件というのは、その性質上、建物の完成前に契約を迫られることがしばしば。
前々回の物件で、完成したらトイレのドアがシースルー&鍵無し!!ということがあって、
それはもうちょっとしたトラウマになっているのです。
今度の物件は専有面積的には少し今より若干狭い。
が、普通に木造で、窓の大きさが普通!ついでにトイレのドアも普通!(今は頼りない引き戸)
さら言うと、コンロは普通にガス!(今はIH・・・中華鍋が使えないので最近嫌気が)
・・・なんだか「普通」ってことに幸せを感じます。

で、不動産屋から建物の間取図を貰ったので、
以前買ったまま埃をかぶっていた家系wソフト「Shade ドリームハウス」に入力してみた。
興味本位で買ったまま使ってなかったんだよね。
今回の物件は低層マンションの2階部分中央なので、
そこだけモデル化して建物の外から見るとちょっとシュール。
取説もろくに読まず、手探りで一部の壁を消したり、壁足したり、引き戸を壁穴に置き換えたり、
ちょいちょい違いはあれど、おおむね図面に近くなったかな?
このソフト、操作は結構簡単で説明書も読まないで使える感じなのは良いけど、
保存データ大きいし、頻繁に落ちるしw 一軒家を作るにはちょいと頼りない。
まぁ値段的にも3DCADレベルのものを求めるのは厳しい気がするけど。

家具やトイレ、家電、照明なんかのデータベースは結構用意されてて、
今使ってる家具に雰囲気を近いものを選んでスケール変更すれば、
モデルの中にポンポン置けちゃうので大変お気楽。
キッチンは病的な程種類が用意してある。

自然光設定。
地域と季節、時間、天気などを入力すると、太陽の向き、高さ、照度なんかを合わせてくれる。
ほー なかなか面白い。
今回はマニュアルで夕方な感じを設定しちゃったけどね。
CG的なことを言えば、一度「照明計算」して待たされた後は、
ラジオシティ的な計算結果がテクスチャに焼きこまれる処理をしてるっぽいので、
視点を変えても再度長時間待たされることはない。
気軽に完成イメージっぽいもの(実際の壁紙、床板材なんか違うだろうしね)を得られるのは面白い。

ディノスより大型の荷物届く。
普通に平日だったので当然留守だったが、
思い切り良くガスBOXに入れてあった。
あの宅配のおじさん・・・だいぶ分かってきたなw

我が家の狭いキッチンで今回買ったものを展開すると・・・

なんということでし(略
最低限、料理する気になれるキッチンに!!
後はまともな冷蔵庫があれば・・・

テレビを新調する為にIKEAでテレビ台を買って来た。
IKEAの組立家具は”なんともハード”という話を聞いたことがあるが果たして?
一応北欧家具ということで、いつもより横文字多めでレポートします。

買った来たのは”LIDEN”という名前のシンプルタイプなテレビ台。
無垢材(アスペンというカナダ樹木らしい)なのに5990円とベリーチープです。
こんな安いテレビ台に20万近いテレビを預けて良いもんなのか?と一寸思ってしまったり・・・。
梱包された状態で長尺1200mm、20kg以下と、お持ち帰りもイージーな感じ。

さっそく説明書を見ながら組立スタート。
おぉ 取説には図だけで説明文がナッシングです。なんというコストダウンジング。
使うねじ類の種類と部品の方向だけ間違えないように注意して淡々を組立を進める。
全体的に思ったより難易度もビギナー向けで、全然ノープロブレムな感じ。

あっさりとなんのトラブルも無く組みあがってしまう。これは拍子抜け。
組立てするスペースさえ十分に確保できればストレスフリー。
・・・でもまぁ木ねじを締める所に下穴が無かったりするのはOOPS!
それとねじの回りが硬い所もあったので、やっぱり電動ドライバ使いました。
組立家具には電動ドライバはやっぱ必携。
もっとねじ点数が多い家具を手作業だけでやったら筋トレになるかも。

届いたテレビを設置してフィニッシュ!!
収まりも良いし足の裏に家具スベールを貼れば手前に動かしやすいのがナイス。
下の隙間にCD/DVDケースを置いても良いかもしれんね。
・・・無垢材に透明ラッカー仕上げなのでちょっとライト過ぎる印象。
今度引っ越すときに半分解してヤスリがけ+ワトコオイルでも塗ってやろう。

久しぶりにちょっと大きなブツをポチする。
ポチ暦10年の俺”が”マウスのボタンを押すのにてこづった。
でもかなり安かったんだ。
円相場も先行き不安だし、来月から値上がりする噂もあったし、後悔はしていな・・・
だがブツの性質上果たして通販でポチしまって良かったのだろうか?
いやしかし、札幌でショーウィンドウ越しには実物(の型番違い)を見ているし、
2ヶ月近く色んな本を買って比較・検討していた訳で、後は買うだけだったのも事実。
予想どおり後に注文した調整工具(1500円)が先に届いてしまった。
値段相応の安っぽい工具だな。ピアス開けの道具に見えなくも無い。
工具的には少々不安は残るがまずは自分でチャレンジしてみよう。
ブツよ早く届け。
今回は電車に乗る用事があったので、電車+バスで攻めてみた(つづく)



(記事作成中)

HC1を買ったらやろうと思っていたのは、車載カメラです。
車載カメラの魅力は、運転している本人が許されない「わき見」が許されることにあり!!
さて、ホームセンターでテキトーに部品を見繕い、車載部品を自作してみましたが・・・。(下に続く)
プロジェクタの設置に困ってしまったので、
カメラの三脚に固定してみた。
AE700には三脚用の穴が無いので(AE500にはあるのに!!)
天吊り用の穴を利用します。
ホントはね、棚とかにカッコよく据え置きしたり、
天井から天吊りしたいんだよ!
ダンボールとかイスとかに置いて使ってる人とか、
結構居るんじゃないの?
取付作業は・・・(下に続く)
大泉さんプロデュースの『本日のスープのスープ』を使ってスープカレーを作ってみた。
(このエントリーのカテゴリーが”DIY”ってのは、自分でもどうかと思うが・・・^_^;)
今回はとりあえず、自分の好きなチキンカレーをレシピにそって作ってみた。
一部大泉さんの「大根がオススメ!!」ってアドバイスと、自分の好みで変えてあるけどね。
しかし一人暮らしは、どうしても材料が余っちまうなぁ~。
部屋のコンロ、1つ口だし・・・。(下に続く)




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