映画「ウォーリー」見てきた

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ポニョ見に行った時に予告見て「・・・これは絶対早めに見に行こう」と
注意していたので、早速見てきた。

ポップコーン買ったのに、結局そのまま持って帰って来たよw
映画終わってるのにポップコーン持ちながらパンフ買う俺の姿がシュール過ぎだよwww

はい卑怯、ロボットにそういう演技させるの卑怯。

おっさん化が進行したせいか、こういう映画見ると序盤で涙腺緩々です。
私のとなりの学生の兄ちゃんもかなりツボったらしく、
激しく鼻をすすってましたがね。
「そうなるよね!!」って、激しく話しかけたかった!!

「ショート・サーキット」とか好きな人は文句なしで見たほうが良いですね。
ホント予備知識無しで見に行ってよかったよ・・・。
日本語吹替版だったけどまったく問題なかった(ローカライズのレベルが高い!!)

ここから少しネタバレ(白文字)
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ウォーリーの部屋でダンス映像見てるあたりでもう涙目になって、
宇宙に出るあたりで「この映画マジでやヴぁい」となって、
イヴとのダンスシーンはホント耐えるのが大変だった。

艦長とか700年後の人間は、無駄に太ってはいるがwその好奇心は少年のように、
学習意欲は後進国の子供達のように、心は素敵だったな。
人類の退化とか、うまく笑いに転化されていて説教臭さまるで無し。

最後のシーンは100%展開分かっているのにやばかった。
無機質キャラにああいう演技されると・・・ホント卑怯だ。
特にレンズ使った演出が卑怯過ぎる!!

壁画スタッフロールは「マジでこの映画、俺にポップコーン食わせる気まったくねぇ!」と
その隙の無さに恐怖さえ覚えたわ。

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ピクサーってホントに凄いんだね。脱帽です。

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このページは、マングースが2008年12月 6日 00:54に書いたブログ記事です。

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