ニキシー管時計完成

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最後のパーツ"ESD(静電気放電)警告ラベル"も貼付けが終わったので、
これでこのニキシー管時計は完成です。
なんか研究所とかに置いてありそうな古い計器のような雰囲気になって個人的にかなり満足。


ESD警告ラベル・・・どっちかっていうと"感電注意"の警告ラベルを貼るべきなんだけどね。


しかしこのイカすESD警告ラベルはバラ売りされてなくてロールで買うことに。
結果、アクリル材の部品(底板)より高くついてしまった・・・。
でも一見こういう"どうでもいいじゃん?"的な所をこだわってみたりする。


暗いところで見るとこんな感じ。
夜は眩し過ぎず暗すぎずで、ベッドに寝ながらにして時間が見れて結構実用的です。
まぁメガネ外してると数字がぼやけて見えづらいんだけどねorz


ケースは半球形状の"アクリルドーム"。
直方体のケースに比べて容積が激しく無駄遣いになるが、見た目がユニークなのでまぁ良しw
アクリルドーム(透明)とアクリル板(オレンジ)は"はざい屋"っていうアクリル業者に穴空け加工込みで注文。
ドームが2300円くらいで、底板が2600円くらい。
別の有名アクリル業者にも見積もりを出したら2倍くらい違ってビックリ。
ACアダプタはコネクタを解さず直接基板にハンダ付け。手抜きです・・・。


ねじ類は"ウィルコ"っていう業者で買ったんだけど、
いろんな材質の任意のサイズのねじを選べるのでなんかニヤニヤしてしまうw
今回、取付ねじとワッシャは材質を"ポリカーボネート(透明)"にしてみた。
ポリカのねじは案外普通の感覚で使用できる。さすがに締付けトルクは加減したけど。
アクリルへのねじの通し穴は、ピッチ寸法の許容差を特に指定しなかったけど問題なかった。
感覚的に±0.5mm以内には入ってそう。

キットで作ると案外すんなりできたなぁ~>ニキシー管時計
もっと流行ってくれればニキシー管の種類が選べるのに(今はロシア製一択だ)

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このページは、マングースが2010年1月 1日 17:44に書いたブログ記事です。

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