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模様替え

昨年の夏頃から仕事が忙しく、ろくに「つぶやき」も吐かないような有様で、
EUの破綻が先か?ブログが破綻するのが先か?くらいの勢いだった訳なのですが、
まぁ地道に地味な更新を再開していこうと思います。

部屋の模様替えをしてみた。
(どうした?何をやったの?で、どうなの?)
・ダイニングテーブル的なものを置いて、椅子で食いたい、作業したいんじゃ→IKEAテーブル導入
・デスクライトは欲しいよね→山田照明のデスクライト、安いのにいいじゃん。早速LED電球に換装。
・窓際にテレビ置くとキネクト置けなくね?→今ゲーム自体やってなくね?撤去していいんじゃね?で撤去。
・WiiとHDDレコも使ってなくね?→撤去
・今のソファってリーンロゼ トーゴのぱ◯もんじゃね?→そうですねー・・・本物買っちまえ!!現品特価で購入。

(反省点)
・同じ部屋員ダイニングテーブルと椅子をぶっこんだらそりゃ狭くなるか・・・。まぁ許容範囲。
・IKEAの無垢系家具はオイル塗布もセルフなの忘れてた。実家でワトコオイル塗ったがまだ塗りが甘い!!
・ガラステーブルのガラス天板をパイン材でDIYしたらいまいちだった。(テレビ台の天板に載せて放置)
・IKEAの椅子は座面高いね。3センチ程切ったらちょうど良いよ!→自分の短足をDIYで何とかしたい。
・あぁ〜引っ越したいなー(引越し病を誘発)

VFD時計完成


VFD時計完成!!
前回のような適正な電圧が出ないといったトラブルも無く、
一度セラミックコンデンサの容量をユルゲンさん(キット開発元)に確認したくらいで、
組立したら普通に動いてしまったのでちょっと拍子抜け。まぁ全然問題無いんですがw

しかも、今回はケースが付いてるキットなので、
「ケース自作」っといった感じで自分の創意を注ぐ余地もなく、ちょっと物足りない感じ。


ニキシー管時計と比べると世界観が違って、レトロフューチャー???な見た目すな。
ニキシー管が「シュタインズ・ゲート」なら、VFDは「24」だね。
一時間置きに”テンコン、テンコン”ってアノの音を鳴らしたい。

海外サイトで見かける「管を下からLEDで照らす」って文化はニキシー管時計でも見られたりして、
正直「エグイなぁ」とか思ってましたが、まぁ実際暗いところで見ると結構綺麗です。
そういえば、LEDが七色にゆっくり変化するのって、今まで見る機会無かったなぁ〜。

残念なのは、ケース本体の部品の一部がアクリルじゃなくて塩ビ(?)のような、
透明感のない素材になっていること。(レビューサイトだと全部アクリルだったのに・・・)
手を入れるとしたら、この辺を換装するかだな・・・。

ドイツから


ドイツから国際郵便でVFD(蛍光表示管)時計のキットが届いた。
発送メールからおよそ10日ぐらい。


部品、基板は当たり前として、ACアダプター(ちゃんと日本仕様のプラグだ!)や、
時計ケース(塩ビ?)、抵抗とかを曲げる時に使う治具(?)が入ってる。
VFDは6本+予備が1本入ってた(ニキシー管と違って安いからかな?)
で、何故か白手袋が・・・w
おぅおぅ 決闘か?決闘やんのかコノヤロー!?(ケースに指紋付けないようにってこと?)


オールカラーのテキスト類がありがたい。
(パーツリスト、組立マニュアル、取説、回路図、部品配置図)
・・・まぁ当然、英語/ドイツ語だけどね。
ちまちま辞書引くもの面倒くさいので公式HPからPDFを落としてGoogle翻訳に食わすも、
容量が大きいせいかエラー・・・画像削って食わしたら訳せたw


このキットのVFD(蛍光表示管)は”IV-12″
明らかに前に作ったニキシー管時計の”IN-16”に雰囲気が似てる。ロシア製でしょう。


大きさを比べてみると、やっぱりIN-16に近く、ちょいデカイくらいか。
・・・IN-18の時計ケース出来てないんだよねー、ホントはこっちから手を付けるべきなんだが、
今はハンダ作業をしたい気分なんだ・・・。

鳥人間コンテスト


7/30琵琶湖にて、今年も飛行機を飛ばして参りました。

終盤の徹夜作業&本番前日で大工事をやってしまい、心身ともに壊れかけてしまった。
でもまぁ、任せてもらった尾翼の可変機構が上手く動いて、機体が人の意思で制御されている様を
ジャンプ台の上から見ることができて、幸せでした。

飛行時間は10秒弱くらい。ホント贅沢な花火だなおい。
記録をはっきり覚えていないのだがw、滑空機部門出場19チーム中※位?には入ったみたいなので、
本放送でばっさりカット(ダイジェストで3秒)とかになってなければいいなーwww

【本放送】
 『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2011』
  2011年8月19日夜7時~(読売テレビ・日本テレビ系列 全国ネット)

クリプトン球 → LED電球


部屋のダウンライト(クリプトン球)をLED化した。

 東芝製クリプトン球 54W(おそらく810lm)
  ↓
 パナソニック製LED電球 6W (型番LDA6LE17BH、390lm)
 ※ダウンライト対応のLED電球なので、発光面を斜めに出来て効率は良さそう。
 (逆にいうと、現時点でダウンライトに対応したLED電球が少なくて、選択肢が無い)


左:換装前(クリプトン球) 右:換装後(LED電球)
(絞り、ISO感度、露光時間を同条件で撮影。ダウンライトを1つ間引き済)
画像だと換装後が少し暗いが、感覚的には変わったような気はしない。

今の部屋はダウンライトが多いので、こまめに消さないと消費電力が結構馬鹿になんない。
玄関と台所の電球の数を間引いて、さらにLED化すると当然のように省電力になる。

 台所2+玄関2+トイレ1+洗面所1=6 × 54W(クリプトン球) = 324W
  ↓
 台所1+玄関1+トイレ1+洗面所1=4 × 6W(LED電球) = 24W(!?)

まぁ実際は電灯をつけっぱなしにすることは無いので、
実際の電気代はあんまり変化無いかもしれないが・・・。
この電球かなりお高いし(量販店で4500円〜、ネットでも3500円〜 高い!!)
経済的な意味での”エコ”になるのは何年先か。

ポロHID化(3) 備忘録

HID化後1ヶ月経過。・・・思わしくない。

(問題)
・6000Kは青い(ディーラーのメカニックの人も車検的に「グレーゾーンですねw」とのこと)
・雨の日の夜道が見辛い(青さと35W両方に問題あり?)
・チラツキ(取説には24時間でチラツキが無くなるとあったがまったく変わらないよ!)

という訳で、別のHIDキットに交換する。
今度は55W、4300Kを選択。
H7 超薄型バラストフルキット 55W 4300K


バルブ塗装。前回までの傾向から塗装範囲を変更。
効果は僅かと思われるが上方へのグレアが減るはず。


今回は固定金具としてバルブアダプターを購入し使用。
ケーブルを切断することなく取付が出来る為作業性良し。


トルクスねじ2カ所を一旦外して金具を固定する。
ネジ穴が樹脂?なのか手応え的にネジ穴を壊しそうで怖い。
上記により締め付けトルクが十分でない可能性あり。様子見。


バルブの作りが荒く、台座に対してバルブが垂直になっていない為、
光軸が上下方向にずれてしまう。
カットラインが元の高さになるように調整して作業完了。
明るいし色が上品。雨の日の夜道は明らかに見やすい。
やっぱ昼白色が一番実用的?

その後・・・熱が気になってバラストだけ35Wに交換したw
まぁ明るさはあまり変わらないので問題なし。

Kinect(キネクト)設置


やっとキネクト本体が届いたので早速テレビ上に設置してみた。
自分の部屋はそんなに狭い方じゃないと思ってたけど・・・
こりゃもっと快適にプレイするには部屋が広すぎるってことはない感じ。


テレビ上に固定する金具やら部品やらは付属していないので、
キネクトの梱包材を利用して簡単なDIYで取付します。
箱の中のクッション材が使えそうなので・・・


カッターで適当なサイズにカットします。


カットしたクッションをテレビ裏側上部のテーパ部分に載せ、
キネクト本体をインシュロックで固定(通気口のスリットを利用)して終わり。
ちょっとやそっとじゃ動かないので、キネクトが首を振っても大丈夫。
(こいつ大きめUSBカメラ然としてる風体のくせしてサーボ機構で動きやがる)


そうこうしているうちにFedExが来た。


Play-Asiaに注文してたアジア版のキネクトのソフト達。
・・・中文パッケージがかなりイケてないが円高のおかげで1本3千円ちょっと。
しかもKinect SportsとKinectimalsは日本語も入ってるので大変お値打ちです。

※一般的な(?)部屋での導入事例:
外部プレイヤーで【Xbox360;】キネクトを試してみた;́を再生する
色々と問題があるようだがw センサーの設置の仕方でなんとかなるのであった。
にしても今回ばかりは凄いもんを作ったね、マイクロソフトは(元はイスラエルの技術にしても・・・)

ポロHID化(2) 備忘録

ポロ(6R)HID化(2) 備忘録

・HIDバルブ部分塗装
バルブを耐熱塗料で部分塗装し、グレア(=対向車の運転席や歩行者が眩しい)を抑えることを目的とする。
ただし、高熱となるバルブに塗料が付着する為、バルブ寿命の低下、バルブの破裂等が起こり得る。


左:初期状態
中央:バルブ先端のみ塗装
右:バルブ発光部上部以外塗装 (下のリンクに続く)
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ポロHID化(1) 備忘録

ポロ(6R) HID化備忘録。

【前提】
純正ハロゲン灯体に安物キセノンバルブをDIYで入れることについては、下記の問題を伴うこととなり、すべて自己責任において作業を行うことを確認する。

(問題達)
・光軸のズレ問題(光源がオフセットする為、厳密にはHID化後に光軸調整が必要)
・保安基準問題(平成18年以降のHID車はオートレベライザーを装備が必須?あくまでメーカへの規制との説も)
・対向車/歩行者への眩しさ問題(カットラインが維持されていても絶対的に眩しくなる)
・車検をパスするか問題(カットライン上部の明るさ、色温度6000K色でも少し青っぽい)
・安物HIDの品質問題(寿命短い、初期不良あり、チラツキあり上等)
・取付ミスると最悪死ぬぞ問題(不適切な固定による部品の脱落及び過熱、絶縁不足によるリーク、車両火災、感電死の危険性があり)

使用部品:
LEXNO HIDキット[35W-H7]6000K


(下のリンクに続く)
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ニキシー管×LED


キットに元々用意されている5Vを利用してLED点灯のテスト。
ニキシー管とLEDの調光ボリュームを付けたいな~。