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アイマス SakuSaku入り

アイマス SakuSaku入り
昔、ナムコ記念受験しましたw
受付ロボットが生で見れたので後悔はしていない。

ある意味、頂上決戦 ~GOW vs アイマス~


”ガチムチ” VS  ”萌ゑ”
西の「Gears of War」、東の「THE IDOLM@STER」
この両者は今現在、全てのゲームの頂点に位置しているといって良いだろう。 (w
・・・しかしその方向性はまったくの逆.。完全に逆方向だ。
「Gears of War」(ギアーズ・オブ・ウォー、GOW)
Gears of War 動画 215BMB (カメラ録画)
海外では馬鹿売れの地底人退治ゲーム。
US版も買ったのだが、結局日本語版も買ってしまった・・・。
日本語なので、やっとシナリオの細かい所まで理解できる。
もうね、出てくる奴が”ガチムチ”な奴ばっかで腐女子向けの美男子とか一切配合されてない。
で、背景からキャラから何から、”法線マップ”とかいうテクで凄いことになってる。
まぁ~ほんとに情報密度が濃い。
特に背景デザインが仕事をし過ぎている。仕事がアクションゲームの枠を超えている。
日本語版といえば、初回限定版に付いて来る特典DVD(メイキング他)が面白かった。
リードデザイナーが俺と同い年(31)のくせに、19歳の彼女がいるってのがな・・・(怒)
しかも、メイキング映像の中で、いちゃついたり、別れたり、よりを戻したり・・・(憤怒)
う、うらやましいじゃないか。
「THE IDOLM@STER」(アイドルマスター、アイマス)
THE IDOLM@STER 動画 125BMB (カメラ録画)
アイドルをプロデュースしてトップアイドルにするゲーム。
いわゆる”ギャルゲー”、”育てゲー”に属する(元は”アーケードゲー”でもある)
本作はナムコの”黒技術”の結晶である(※ナムコはまれに暴走する)
冗談じゃなしに、モーション加工技術、60fps、HDR等等、グラフィック表現技術も高レベルにある。
モーションについて言えば、苦しいポーズを取った時の体の揺れ等を、
”綺麗に見える程度”に自然にフィルタリングし、完全に”揺らぎ”を取り去らない工夫や、
ユニット(2-3人)の動きをわざと完全同期させていない工夫が見える。
この凄味は、外人には今世紀中には絶対到達できないでろう、
ポリゴンキャラによる”萌え”表現技術の精錬度によるものだろう。
楽曲や振り付けがどこと無く80年代風なのが、アイドル文化の深みを見せつけているようで素晴らしい。
ネットワークでランキングや他人のユニットの”ライブ映像”が見れてしまうあたりが、
とてもxbox360っぽい。
人によって、ユニット構成や歌うパートの配分、衣装等等が異なり、見ていて飽きない。
オーディション等の対人ゲームとしての側面も意外に深いように感じるが、
やはり萌え映像発生ツールとしての部分に感心してしまう。
※おまけ
「あれっ? アイドルマスターってこんなゲームだっけ???」
http://www.youtube.com/watch?v=Mujx7wyjBlo

衝動買い未遂

私は今日、”衝動買い未遂” した。
いや、正確には”衝動買い”ではない。
最近、実家のテレビの調子が悪く、一度修理しても状態が不安定であった。
なので、今のテレビを実家に委譲し、その代替品を確保したい気持ちがあった訳だ。
後は、展示会(CES)のソニーの有機ELディスプレイの記事を見たことも”買っちゃえ”方向に影響している。
もう液晶の時代はターニング・ポイントを過ぎている。
これで液晶は買い納めにしよう、と。
ターゲットは、ソニーの型落ちブラビア46型が展示品で20万+10%ポイント還元だった。
型落ちといっても、D5端子(D4では無い!)にHDMI端子も備えており、
当然フルHDでコントラストも1300:1で応答速度も8msで次第点。
ゲームモードにすれば遅延も無くゲーム用途OK、HDMI経由でPCディスプレイとしても使える。
正直ブロックノイズな地デジにはそこまで惹かれないが、画面には”NHK hi”の番組が綺麗に写っている。
店頭で値段とスペックを見た時、家電マニアの直感で、「これは安い。勝つる!!」と瞬時に理解したが、
一応携帯を使って価格.comチェックすると、やはり相場は25万円。
展示品ということを考慮しても、46型でフルHDということを考えれば、実質18万=激安であること是自明であった。
だが、さすがに歴戦の家電戦士の冷静を保っていた私は、近くに居た店員を呼んで付属品の確認をした。
箱は無いので簡易梱包、付属品もリモコンだけとのこと。が、それは問題にはならない。
また、価格.comで昨年の2005年末発売の機種であることを知っていたので、
店内での使用期間を聞くが、1年までは使ってないという。
1年保証は効くし、見たところ傷や汚れも無く状態は良いようだ。
・・・完璧だ。もう迷う理由は無い。
ただ、最後に思わずつぶやいてしまったのだ。
家電戦士にあるまじき言葉(弱音)を・・・。
私:「これ・・・安いっすよね?常識的に考えて?」
店員:「・・・いいえ」
私は耳を疑った。
私が発した「安いっすよね?」は、断じて本来の”問いかけ”ではなく、
店員から「そうなんですよ!お客さんツイてますね!!」という回答を誘導する、半ば”要求”であったのだ。
だが、その店員はやおらソニー新機種の映像エンジンの向上をプレゼンしだし、
店員:「型落ちを買うくらいなら新機種の40型を強くお勧めします」
と、まったく空気を読む気はナッシングな感じだった。
まぁたしかに、並べて見比べると新機種の方がシャープさで勝っているように見える(ほとんど気のせいレベルだが)
両者を比べると、まぁサイズが少し落ちて、新機種の方が少し高いくらいだが、
店としては型落ち品を処分したほうが有益だろうに・・・。
この店員、少なくともウソは言っていないようだ。
ただ、何か釈然としない。
ここまであからさまに衝動買いを止められる経験は初めてなのだ。
ここでちょっと意地悪なお客さんになってしまっても、誰も責められないのではないだろうか?
私:「・・・なるほどね。新機種の方が良いかもね。
   うーん、でもこっち(新機種)だったらいつでも買えますよね?」
店員:「そうですね、よくご検討ください。」
私:「・・・(そこでスルーかよ?)」
売る気がないのか?そういうスタンスなのか?
私:「なるほど・・・ちなみにレグザはどうですか?」
店員:「レグザが一番ですよ?常識的に考えて」
ここであっさりソニーは2位以下になってしまった。
やはりちょっとユニークな店員だよなー。
レグザについては、私にはそれなりに前知識があった。
私は半ば店員のスキルを測るように、質問していく。
ほうほう、なかなか的確に答えるじゃないか。
「ぶっちゃけレグザの型落ち品はないのか?」と聞いてみると、もうだいぶ前に無くなってしまったという。
私:「残念。その時に展示品を買っとけば一番お買い得でしたね」
店員:「でもないですよ。そのころは液晶テレビ全体の値段が今ほどで低くなかったですから」
おおよその相場の推移も頭にキャッシュしているようだな。
家電売り場の店員としては常識の範囲なのかもしれないが、最近はその常識を求めることができない店員もいっぱい居るのだ。
私:「じゃあ、もう一回勉強してから出直してきます。」
店員:「はい!よくご検討ください」
すっかり衝動買いを阻まれ、熱も完全に冷えた私だったが、不思議と気分は良かった。

真綾センサー

偶然tvkでやってた韓流ドラマ「英語完全征服 」
何故か気になって見てたら、ヒロインの吹き替えが”坂本真綾”だった
おれの真綾センサーも大したものだ。校正の必要なし!!
(Wikipediaより)
2005年
 ・英語完全征服(ヨンジュ)