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引越し完了・・・?

引越し完了ぉ~  ・・・ん!?
ラジオシティ面白い 完全に実写だw

レンダリングに時間が掛かる+メモリ喰いなのは・・・しょうがないか

引越し × 「Shade ドリームハウス」その2


そろそろ煮詰まってきたので、家具の配置検討は一旦終了。
主要な家具は無事部屋に入りそうな感じ。
社会人になってからは友人に手伝ってもらって引越ししてきたけど、
荷物・家具が増えすぎ+新居が階段のみ ということで、
今回は黙してアート引越し先生にお願いすることに・・・

リビング。
電灯は適当に配置。引越しまでに買わないとなぁ~
ちなみに光源の設定は夏の快晴/朝の7:30に。
カメラの画角は所有のコンデジ相当(水平 約64°)にしてみた。
引越しが終わったら同じアングルで撮影してみる予定。
ちょっと楽しみ。

寝室。
こっちの部屋も電灯が要るな・・・細かい出費が痛い。

キッチン奥から。
ナスラックというメーカのシステムキッチンがつく予定らしい。
リアルはキッチン奥側にかけて天井が低くなってるから、
結構違って見えるかもしれない。

サマーウォーズ


冒頭5分の動画を見て面白そうだったので、映画「サマーウォーズ」見てきました。
「サマーウォーズ」 本編オープニング(5分バージョン)

以下、若干のネタバレを含みつつ歯切れの悪い感想が続きます。
おばあちゃん素晴らしいね。特に目が力強くてね。
ああいう実家の雰囲気、田舎じゃないけど父方の実家の雰囲気に近い。
やっぱり主はおばあちゃん!ってイメージは俺も同じにあるな。
あのスレッドが吹き出しでどんどん膨らんで行くシステム。
似たようなのを以前ネットで見た気がするけど・・・駄目だ思い出せない。
仮想空間である「OZ」の世界、ネトゲー的にいうところの「ロビー」部分くらいしか舞台に使ってなかったような・・・。
冒頭5分であれだけ世界(期待)を膨らませといて、ちょっともったいない感がある。
携帯でゲームする画が生理的に受け付けないのは・・・私が旧型の据付型ゲーマーなのでしょうがないねw
家族が無駄にたくさん出てきたけど、もう少し数を絞ってでもそれぞれに主人公達との絡みがあればなーと思った>後半
前半のドタバタ部は文句ないけど、後半の解決部では主人公組の動きにほとんど付いていってるだけだった気が・・・。
で、球児とか必要あったの?
仏教的な神々しさ演出は結構好き。電子世界+仏教風味はSF度が5割増し!!
デザイン面はポップで綺麗。壁紙にしようか、みたいな。
音楽がたまにうるさく感じた。
本作作画も塗りもテンションも、とってもアッサリ風味なんだから、音楽はでしゃばる必要ないよなー。
近作は現代のインフラ状況に近い話なので、「OZ」見たいな先進的で巨大なシステムがある割には、
レガシーインタフェースなキーボードor携帯キー入力なんだよね。
前述した主人公組(まぁ実質ゲーマーの少年が主人公w)と、その他の絡みが少ないって、
そりゃおばあちゃん含めパソコンを使えないキャラの家族にしてみれば、
AIとの戦いである後半において、主人公組=PCヘビーユーザー 並に動けるわけないので、
主人公組との絡みが少なくなるのはしょうがないことなんだが・・・。
じゃあもう少し未来の設定にして、ナチュラルインタフェース(VRヘッドor視神経ハック)なインフラがある設定にして、
家族みんなでダイブってのもパターンもありえたと思うけど、
こんなに立派な田舎の旧家的な舞台装置をこしらえて、その中を人間が動き回る画は少なくなってしまう方向なので、
それはそれでもったいないよなーとか。
リアルの暴力を握っていた大おばあちゃんが途中で死んじゃったのが2重に痛い。
おばあちゃんのキャラ凄い良かったよ。終盤で死んでたら確実に泣いてたな。
リアル面でのせめぎ合いを見たかったんだなぁ>自分
大おばあちゃんを軸にね。
後半ネット空間で決着が着いちゃったってのをもったいなく感じてる。
リアルが絡んだクリティカルなせめぎ合いって、最後の衛星くらいだったし。
(水道、交通は乱されたけど、電力は安定供給される不思議)
映画を楽しむには自分の期待を外しても腐らないことだよね。
自分は芯を外しちゃったけど十分楽しんだ。
さらに横道。ナチュラルインターフェースな仮想空間と言えば。
元々仮想空間なネタが好物なので、ちょっと前だとアニメ「電脳コイル」だったり、
もうちょっと最近だとアニメ「RD 潜脳調査室」とか当然のごとく結構好き。
それぞれそれらの作品前には無いユニークな要素があって好きです。
ラノベだと川原 礫さんの「アクセル・ワールド」や「ソードアート・オンライン」なんかを読んでいる訳です。
特に川原 礫さんの作品は設定・インフラの説明が強固でカッチリしていて素晴らしい。
まるで特許が取られていそうなしっかりした定義の積み重ねが要所のシチュにおける緊迫感に繋がっているかも。
絶対アニメ化した方が良いよ。マッドハウスさんオススメ。今のうちに言っておくw
今作の「OZ」。小説と違って映画内で説明をあまり入れられないことを考慮しても、
全世界を繋ぐセキュアで広大な電脳世界な割には、対戦のマッチメイクが変に都合がよく簡単そうで、
アバターの価値も言葉の説明だけでよく見えず、他にも色んなところで底が浅い感がしたのも残念。
最後はアバター取り対決になっちゃうし・・・何故ネット世界で所有ID数がモノを言わすの?
で、映画見終わってから昔の洋画「ウォーゲーム」を思い出してみる訳ですがw、
AIが○×ゲームで自己解決するってラストのあのアイディア、やっぱり秀逸だなぁーと思った。
無機質で感情を持たないAIが「核戦争に勝利者は居ないんだね・・・」的なデレを見せるあの展開はやっぱり素晴らしい。
で、エヴァの「使徒、侵入」(コンピュータウィルス型使徒)の事なんかも思い出してみると、
あれはあれで、王道とは言え外部クラッカーとの電子情報的なせめぎ合いの緊迫感と、
絶対的味方だったスーパーAI(マギ)が敵に回るっていうドラマ性も素晴らしかった。
ベタに作るとですよ?悪いAIなんか敵役で出したら、映画の最後で主人公がAIぶん殴って(=クラックして)めでたしめでたしって感じして~ ハハハ ベタだなぁ~
・・・それこそ今作の「サマーウォーズ」みたいに
ベタを否定する気は無いけど、終盤にかけてあまり頭を使わないで見る作品であることをどんどん意識させられてしまったな。
山下達郎のED曲は良かった。
ラジオで偶然聞いたときに凄い良い曲だと思った(映画のタイアップ曲とは知らず)
もっと余韻のある映画(ED)だったら・・・なんだろう、このもったいない感は。
あー 花札のルールうろ覚えだー>俺
どうやらサクラウォーズで「こいこい」の復習が必要なようだな・・・