「IKEA 港北」に行って来た

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「IKEA港北」に行って来た。
“IKEA”(イケア)は、輸入雑貨や輸入家具の安売り店。
私自身は、家のポストに放り込まれていたカタログを読んで初めて知りましたが、
実は結構有名なお店らしく、4月にすでに船橋店がオープンしてたらしい。
今回は電車に乗る用事があったので、電車+バスで攻めてみた(つづく)


バスはJR新横浜から無料のシャトルバスが出ている。
駅前のバス乗り場には昼過ぎぐらいに着いたんだけど、
さすがにまだオープン翌日だったのもあり行列ができてました。
(基本)
道中のバスの中で「お買い物の仕方~チュートリアル映像~」を見た。
お買い物の仕方の基本は、
 1.商品の番号(列と棚)をメモ
 2.倉庫で直接在庫をゲット
 3.レジで清算
 4.持ち帰り
ということらしい。
配送料は高いから持ち帰り、組立はセルフ。
基本すべてがセルフサービスなのでその分安価、ということらしい。

バスで15分くらい移動すると、お店に着いた。
「おぃ、入場規制しちゃってるよ(゚Д゚;)」
船橋店でも入場規制あったらしいので、ここは慌てず待つことに。

中に入ると、買い物カゴ代わりに黄色い袋をゲッツ。
これは売り物じゃなくて、持って帰るのに袋が欲しい人は紙袋か青い袋を買うらしい。
IKEA通は自分で袋を持って来いということですな。

中に入るとすごい人、人、子供・・・これは家具屋の混雑レベルではないぞ。
人の群れと敷地面積の広さで、フロア果てが見えません。
基本はまず2Fで家具を物色→1Fで小物ゲッツ+倉庫で家具ゲッツ→レジで清算
というのが基本的な流れらしい。

1Fは小物が中心。
生活雑貨、キッチン用品、照明のフード等等、数限りなく陳列されています。

でも、なんといっても圧巻なのは、”セルフサービスエリア”と題された倉庫!!
IKEAでは自分で倉庫から在庫を引っ張り出してくるシステムなので、倉庫も店内の一部。
赤い番号に分けられた棚と、さらに列番号に分かられた場所から商品を掘り出して来る。
この風景は凄い異質な感じ。
この高さ方向のボリューム感、工場的というか、プラント的というか、倉庫萌えというか、
無性に「ス、ストラクチャー!!」とか叫び走りたくなる危ない衝動に・・・。

店内の混雑振りも凄かったが、倉庫内は喧騒度MAX!!
黄色いスタッフと交渉してる人々や在庫を引っ張り出してる人々やらで凄い熱気。
この熱気に中てられて間違った家具の商品を買ったりしないように要注意だ。

商品をゲッツしたらレジで清算。
レジも凄い台数並んじゃってるよ。
で、レジを良く見ると・・・。

レジにベルトコンベアが付いてる。これは面白い。
ここに買った商品を乗せるとレジでバーコード読んでくれる。
でお買い物は終了。お疲れ様でした。
(店内色々)

「お食事コーナー」
店内は原色と白を中心に、実に爽やかで明るい感じの”北欧風な雰囲気”で統一されていて、
欧州ショッピングモールとか輸入雑貨とか好きな人は、
店内を歩いているだけでご飯3杯はいけるでしょう!!(・∀・)ノィョ-ゥ
しかし、今回は”IKEA的食べ物”についてはまったくチェックできず。無念!!

店内はひたすら広くてディスプレイ点数は想像を絶する。
中でもシステムキッチンの品揃え&ディスプレイ数には”畏怖”すら感じる。
”キッチンの見本”(=商品の組み合わせ例)という風に置いてあって、
「こう組み合わせると、こういう風になって、この値段です」的ディスプレイがIKEA風?

システムキッチンはどれもデザインが素晴らしく、シンプルで機能的なものから、
木製材料を多用した温かみがあるデザインのものまで幅広い品揃え。
驚いたことにキッチンも”自分で組立”が基本で、組立サービスがオプションで用意されている。
確かに、自分で設置してガスと水道だけ近くの工務店に頼めば凄い安上がりに出来そう。

机、棚、椅子、ソファーなんかも品揃え豊富。
棚と机なんかは、材料が合板中心のシンプル≒チープな感じのモノが多かったかな。
だがそれがいい!!ヽ(゚∀゚)ノ




商品の全部が全部”激安”ではないので、最低限の商売が成り立っている気配はする。
高いものは普通に高い値段が付いていたり、安いものは安いなりの品質だったりするし。


「足が突っ込めるクッション」「落書き用(?)黒板」
こういう商品がポンと置いてあるあたり、こういうのが北欧っぽさなんだろなぁ~と思ったりする。

「のし棒」「まな板」
IKEAでは、商品の値札の裏側に最低限必要な”説明書き”が書いてある。
これを見れば大体のことが分かるようになっていて、上のまな板だったら「使う前にオイルを自分で塗ってね」と書いてある。
こういう”無垢の木製もの”が結構あって、大体近くに”オイル”とか”ステイン”が一緒に売ってたりする。
自分でオイルを塗ってから使う・・・そういうの大好き(´ー`)

実に荒々しい陳列。素敵だ。

Apple風な案内表示。
店内はシンプルでクリーンなイメージ+基本原色の鮮やかさで満たされている。

「カップ」¥50円

「変なぬいぐるみ」
・・・まったくもって理解不能な感性( ゚Д゚)ポカーン

「キッチンブラシ」

「ラグ」
In the Roomとかフランフランだといくらしますかねw

台車。
奥のほうから自動的に補充されてくる。
・・・その奥の方。台車の数が多すぎて無限に続いているように見える。

耐久性試験風の什器。店内の所々にありました。
「何べん開けても大丈夫!!」「何度座ってもヘタリません!!」的なアピールらしい。
(倉庫萌え)

「セルフサービスエリア」とはよく言ったものw

(*´д`*)ハァハァ

休日なので、どこに行っても子供の姿がありました。
小さい椅子に座って商品のマグカップとかでママゴトしてる子供がほほえましかった。

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