ポロHID化(1) 備忘録

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ポロ(6R) HID化備忘録。

【前提】
純正ハロゲン灯体に安物キセノンバルブをDIYで入れることについては、下記の問題を伴うこととなり、すべて自己責任において作業を行うことを確認する。

(問題達)
・光軸のズレ問題(光源がオフセットする為、厳密にはHID化後に光軸調整が必要)
・保安基準問題(平成18年以降のHID車はオートレベライザーを装備が必須?あくまでメーカへの規制との説も)
・対向車/歩行者への眩しさ問題(カットラインが維持されていても絶対的に眩しくなる)
・車検をパスするか問題(カットライン上部の明るさ、色温度6000K色でも少し青っぽい)
・安物HIDの品質問題(寿命短い、初期不良あり、チラツキあり上等)
・取付ミスると最悪死ぬぞ問題(不適切な固定による部品の脱落及び過熱、絶縁不足によるリーク、車両火災、感電死の危険性があり)

使用部品:
LEXNO HIDキット[35W-H7]6000K


(下のリンクに続く)
ヘッドライトASSYを引き出すときにバンパーに傷がつくのを防止するため、
マスキングテープで保護する。


コネクタを抜いて、トルクス2カ所を外す。


ヘッドライトを(結構強引な感じに)左右に揺すってって前方に引くと外れる。
下部の爪は2カ所。


ヘッドライトASSYの後ろのゴムカバーを取り、バルブを回して外す。


バルブを固定している金具の爪を外し、バラバラにする。


キセノンのバルブに金具を付ける為、一度線材を切断する。


金具を通す向きに注意。バルブの保護カバーも外す。


切断した線材を半田でつなぎ直す。熱収縮チューブで絶縁する。


コンパスカッターでゴムカバーに穴を開ける(Φ16〜17)


開けた穴にバルブを通す。(コネクタ側を突っ込んだほうが楽)


バルブが刺さってた口に電源ケーブルを刺す。
[追記]電源の極性は事前にテスターで確認しておく
バルブと固定金具を灯体に固定する(硬いので金具側をペンチで曲げて調整した。受け側トルクスネジを調整したほうが楽?)


ゴムカバーをシーリングする。両側とも。(Holtsのすき間埋めシール材)


バラスト固定用にクロロプレンゴム☓2Pと耐候性仕様のインシュロックタイを用意する。


バラスト固定位置(左側)
固定面にクロロプレンゴムを挟み、インシュロックタイで固定する。
(バラストのフレームGNDは不要? 発熱は触った感じ100℃までは行って無さそうなので、クロロプレンなら大丈夫そう)


バラスト固定位置(右側)


点灯確認する。左右ともチラツキあり・・・。
今回は空焚きしなかったが、安物HIDの場合は空焚きして不純物を飛ばすのが定石らしい。


(換装前)ハロゲン(シャッタースピード他固定)


(換装後)キセノン(シャッタースピード他固定)

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