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静岡ホビーフェア


埼玉の実家から3時間程かかり「静岡ホビーフェア」会場に到着。
平日の、しかも午後ということもあり、会場は全然混んでいない。
天気が無駄に良すぎて暑いにも程があった。

DOCOMOのビルが近くにあり、そのアンテナ塔がなんだかモビルスーツにマッチしていた。
ピースカラーにカラーリングされていても兵器という素性は隠せずにレーダー的なアイテムに親和性が出てしまっているということか。
・・・うん、考えすぎです。

ガンダムの足元では撮影が混乱しないように入れ替え制のシステムになっていた。
お台場でもそうだったん?(お台場のときはオープン前に行ったきりだったからなぁ~)

脚部1

脚部2

脚部3
う~ん、やっぱり脚部のディテールが最高!!

この日は良く晴れていていい感じの飛行機雲も出ていた。
うそ臭いくらいいい感じな背景ありがとうございましたw

決まった時間になると首が動いたり蒸気が出たりする。
仕掛けの一つと分かっていても首がこっち向くとちょっと心躍ります。

上半身

下半身

後姿
前にお台場で見たときより全体的に風雨によるものなのか汚れがついてて・・・逆にイイじゃない!!
ガンダム見て物販コーナーチラ見して帰ってきてしまった。(ミュージアムの方はスルー)
出店のケバブも食いました。ケバブにあまりうるさくない人間の言うことだが普通に旨し!
やっぱり海外からのお客さんも来てました。
すごい機材持ち込んでガッツリ撮影してた。
まぁ日本に来てコレ見て帰らないとかウソだよね。

リング・オブ・ガンダム

リング・オブ・ガンダム
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00762/v07933/

何が何だかw
なんかSFの古典「リングワールド」を思い出した。読んでないけどw
巨大なリングというと「Halo」が新しめ?
音楽、すぐに菅野よう子さんだって分かった。
また「富野由悠季×菅野よう子」の作品を作って欲しい! 切に!!

お台場ガンダム

1/1 scale GUNDAM under construction in Tokyo お台場ガンダム建造風景

<機動戦士ガンダム>「台場に立つ」18メートルの雄姿現す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000038-maiall-ent
実物大ガンダム、下半身が大地に立つ
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0905/20/news040.html
ただただ凄い。正直舐めてました。
「初代?原寸大?お台場?立ってる状態で展示とか無いわw 寝かせてブルーシート掛けとけwwwww 」
とか言ってた自分が恥ずかしい。
完全にオーバークオリティーでエアロスペース感溢れるディテール。
“愛”としか言えない丁寧さで構成されたFRPパーツの多様さ、美しさ。
あの初代がこんなにもモダンな工業的メカ然として現出するなんて!!
絶対見に行く。昼、夜、夕方と3回。

PS3 + 逆シャア、ブレードランナー(Blu-ray)


メタルギアソリッド4に合わせてPS3を買った訳だが、
正直MGS4以降はパッとしないので、DVDのアプコン機能の方が魅力だったりする。
で、ブルーレイともなるとさらに二の次だったりした訳だが
「逆シャア」と「ブレードランナー」だけは別格なので確保。
・「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
「逆シャア」はかなり古い作品(1988年)で、しかもアニメだったりする訳で、
「Blue-rayの意味あんの?」とか言わそうだけど、
もともと映画用に作られているだけにやっぱ情報量が半端無い。
DVDのアプコンでも結構良い所まで良くと思うけど、
Blue-rayならフィルムの埃や実写(コロニー)との合成の粗までクッキリだ(ぉぃ)

テレビに映すと↑こんな感じに細かいところまで結構見えてかなり感動。(クリックで拡大)
特に背景や爆発のスモーク等の特殊効果はセル画より明らかに高精細に写っていて素晴らしい。

セル画はシーンによって精細度違うが、近くで見ると手書き線のディテールを堪能できる。
最近のマクロスFのようなハイビジョン級のCGやデジタルセルも良いけど、
やっぱり手書きの手間が掛かった仕事というものは心により感動を与えるものだと再確認。
見た時のコンディションもあったかもしれないが後半で不覚にも涙が・・・(w
・「ブレードランナー」
俺的リドリー・スコットの大作のひとつです。退廃的な街と哀愁のレプリカント最高。
さらには私はかなりの「∀ガンダム」フリークなのでシド・ミード爺さんの偉大な仕事である本作は外せない。
原作(フィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 」)も結構好きだしね。
本作も「逆シャア」よりさらに昔(1982年)の作品なんだけど、
映画のフィルムの情報量はやっぱり凄い。アナログ万歳。
特に特撮シーンの高精細感は凄くて、冒頭の未来ロサンゼルスのシーンとか凄すぎ。

テレビで見るとこんな感じ。(クリックで拡大)
たとえば右の建物の上に見えるアンテナらしきものも・・・。

こんな風に結構細かく作ってある。
これDVDだと絶対潰れちゃってるだろ。完全に。

ブレードランナー名物の”変な日本語”の電飾もBlue-rayの恩恵を受けてる。(クリックで拡大)
たとえば右上の赤枠のところを拡大すると・・・。

こんな風に変な日本語が読み取れてしまします。
ゴルフ用品とライターを同列に売るな!!w