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ドイツから


ドイツから国際郵便でVFD(蛍光表示管)時計のキットが届いた。
発送メールからおよそ10日ぐらい。


部品、基板は当たり前として、ACアダプター(ちゃんと日本仕様のプラグだ!)や、
時計ケース(塩ビ?)、抵抗とかを曲げる時に使う治具(?)が入ってる。
VFDは6本+予備が1本入ってた(ニキシー管と違って安いからかな?)
で、何故か白手袋が・・・w
おぅおぅ 決闘か?決闘やんのかコノヤロー!?(ケースに指紋付けないようにってこと?)


オールカラーのテキスト類がありがたい。
(パーツリスト、組立マニュアル、取説、回路図、部品配置図)
・・・まぁ当然、英語/ドイツ語だけどね。
ちまちま辞書引くもの面倒くさいので公式HPからPDFを落としてGoogle翻訳に食わすも、
容量が大きいせいかエラー・・・画像削って食わしたら訳せたw


このキットのVFD(蛍光表示管)は”IV-12″
明らかに前に作ったニキシー管時計の”IN-16”に雰囲気が似てる。ロシア製でしょう。


大きさを比べてみると、やっぱりIN-16に近く、ちょいデカイくらいか。
・・・IN-18の時計ケース出来てないんだよねー、ホントはこっちから手を付けるべきなんだが、
今はハンダ作業をしたい気分なんだ・・・。

ニキシー管×LED


キットに元々用意されている5Vを利用してLED点灯のテスト。
ニキシー管とLEDの調光ボリュームを付けたいな~。

トラブルもありましたが・・・


ひとまずニキシー時計の中身その2が完成。
今のところ快調に動いておりまする。
いいかげんケースの設計を始めねば・・・。

大きいニキシー管なのでコンデジで寄りまくってもピンぼけしないね!
最初仮組みした時に、C6コンデンサーの電圧が正規の電圧(約170V)にならなくて焦った。
素人なりに回路図を眺めて、TL494というIC(昇圧に使われているスイッチング・レギュレータ)が怪しいと思い、
千石電商で石とICソケットを買って取り替えたら・・・175V!!やった!!(><)
多分直に基板にはんだ付けした時に熱で召天してしまったのだろう・・・。
今後はなるべく最初っからICソケットを用意しておこう。
・・・しかし一度はんだ付けしたIC取るの面倒だな。

リトアニアから


IN-18デカっ!!
リトアニアからニキシー管時計のキットもう届いちゃった・・・。
入金確認が取れてから1週間ちょっと?思ったより早かったな。
心の準備とケースの設計が出来てないよ・・・。
まぁ焦らずゆっくり組み立てようかな。

人はなぜ時計を作るのか?


リトアニアのお店(TubeHobby)
から「入金確認したよ。もうすぐ例のブツを出荷するよ」メールが来た。
Paypal経由で満額入金ができないトラブル(数日かかるカード認証するまで送金制限があるらしい)があったが、
お店の人からの「事情は分かったよ。君の分は取り置きしておくよ」メールに救われた・・・。実に良いお店だ。
Paypal なんでこんなにユーザー非フレンドリーなのか?
   リトアニア の こうかんと゛ か゛ 5 あか゛った!
   ヘ゜イハ゜ル の こうかんと゛ が 8 さか゛った!
   ヘ゜イハ゜ル は のろわれてしまった!
さて、ブツが届く前にできる準備はしておこう。
まずは”鉛フリーじゃない半田”を調達するところから始めるか・・・。
今度はどんなケースにするかな?

ニキシー管時計完成


最後のパーツ”ESD(静電気放電)警告ラベル”も貼付けが終わったので、
これでこのニキシー管時計は完成です。
なんか研究所とかに置いてありそうな古い計器のような雰囲気になって個人的にかなり満足。

ESD警告ラベル・・・どっちかっていうと”感電注意”の警告ラベルを貼るべきなんだけどね。

しかしこのイカすESD警告ラベルはバラ売りされてなくてロールで買うことに。
結果、アクリル材の部品(底板)より高くついてしまった・・・。
でも一見こういう”どうでもいいじゃん?”的な所をこだわってみたりする。

暗いところで見るとこんな感じ。
夜は眩し過ぎず暗すぎずで、ベッドに寝ながらにして時間が見れて結構実用的です。
まぁメガネ外してると数字がぼやけて見えづらいんだけどねorz

ケースは半球形状の”アクリルドーム”。
直方体のケースに比べて容積が激しく無駄遣いになるが、見た目がユニークなのでまぁ良しw
アクリルドーム(透明)とアクリル板(オレンジ)は”はざい屋“っていうアクリル業者に穴空け加工込みで注文。
ドームが2300円くらいで、底板が2600円くらい。
別の有名アクリル業者にも見積もりを出したら2倍くらい違ってビックリ。
ACアダプタはコネクタを解さず直接基板にハンダ付け。手抜きです・・・。

ねじ類は”ウィルコ“っていう業者で買ったんだけど、
いろんな材質の任意のサイズのねじを選べるのでなんかニヤニヤしてしまうw
今回、取付ねじとワッシャは材質を”ポリカーボネート(透明)”にしてみた。
ポリカのねじは案外普通の感覚で使用できる。さすがに締付けトルクは加減したけど。
アクリルへのねじの通し穴は、ピッチ寸法の許容差を特に指定しなかったけど問題なかった。
感覚的に±0.5mm以内には入ってそう。
キットで作ると案外すんなりできたなぁ~>ニキシー管時計
もっと流行ってくれればニキシー管の種類が選べるのに(今はロシア製一択だ)

例のアレ = ニキシー管時計


一日かかってニキシー管時計の”中身“が出来た。
めでたく一発成功。高いキットだけに失敗しなくて良かった。。。
後は”ケース”の設計・製作だ。
これ以上あまりお金は掛けたくないが、どうせなら見栄えするものにしたい。悩む・・・。

↑動いてる所。
“コロン”代わりのネオン管も買ったんだけど、無い方がカッコイイという判断の元、付けない事に。

にしても暗闇で光るニキシー管の美しさは異常。
これは嵌っちゃうの分かるわ。
今回のキットは一番シンプルな奴だけど、海外製の多機能な奴が欲しくなるね。