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「AVATAR(アバター)」見てきた


さきほどレイトショーで見てまいりました。
帰りカーナビに「メリークリスマス」と言われちょっと イラッ☆ と来た。
しかしこれ完全に撮りたいカットありきで脚本書いてるだろwww
・・・でもそれアリです!!IMAXの3D映画なら全然アリですよ!監督さん!
人間達の言動や話の展開に何回か引いてしまいましたがw
映像・音響・CGテクノロジー面では事前の大きな期待もなんのそのでした。最高です。
生物の動きのつけ方、植物&メカのフィジカルSIM、3Dを考慮したカット割り。リアルとの融合。
ずーっと”このカットは全部CG?合成?”な視点で見てしまい、違和感の無さに感心しっぱなし。
表情を持ったCGキャラと人間が入り乱れる訳で、性質上もうちょっと違和感があるかと思ってたので。
随所に顔を出す戸惑いや引っ掛かり達も結構あったwけど、都度映像の濁流に流されました。
で、最初はその濁流に圧倒されてたけど、2時間も経つと普通に順応している脳がヒドイ。
もっと有難がれよ>脳
行ったらパンフが売り切れてた・・・想定の範囲内ですorz。
川崎の109シネマズ(当然IMAX)で見たんだけど、エグゼクティブシート(?)の真後ろ、
しかもシートとシートの間だったんで、ポジション的にはかなり良かった。
“奥行のある字幕”も最初の5分で慣れた。
前の方が没入感あるとは思うけど、長い映画だからこの辺くらいが調度いい。
目が疲れてちょっとだけ頭痛くなった。まぁ心地いいレベルです。
少しネタバレ(白文字)↓
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・以降のNGワード、”パンツァードラグーン”、”もののけ姫”、”ナウシカ”、”王蟲の大群”
・惑星「パンドラ」・・・パ◯ツァード◯グーンですね。分かります。
・”ネットアバターの恋愛活動”は他人が除くとちょっとアレですね。まぁ片方はリアルなんですが。
・てめーら軽々しく戦争すんじゃねーよ!
・メカがカッコ良すぎて壊すの勿体無い。弓矢でガラスに入る傷の具合が最高。
・生のシガニー・ウィーバーが見れて嬉しい(生じゃないんだけど)
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サマーウォーズ


冒頭5分の動画を見て面白そうだったので、映画「サマーウォーズ」見てきました。
「サマーウォーズ」 本編オープニング(5分バージョン)

以下、若干のネタバレを含みつつ歯切れの悪い感想が続きます。
おばあちゃん素晴らしいね。特に目が力強くてね。
ああいう実家の雰囲気、田舎じゃないけど父方の実家の雰囲気に近い。
やっぱり主はおばあちゃん!ってイメージは俺も同じにあるな。
あのスレッドが吹き出しでどんどん膨らんで行くシステム。
似たようなのを以前ネットで見た気がするけど・・・駄目だ思い出せない。
仮想空間である「OZ」の世界、ネトゲー的にいうところの「ロビー」部分くらいしか舞台に使ってなかったような・・・。
冒頭5分であれだけ世界(期待)を膨らませといて、ちょっともったいない感がある。
携帯でゲームする画が生理的に受け付けないのは・・・私が旧型の据付型ゲーマーなのでしょうがないねw
家族が無駄にたくさん出てきたけど、もう少し数を絞ってでもそれぞれに主人公達との絡みがあればなーと思った>後半
前半のドタバタ部は文句ないけど、後半の解決部では主人公組の動きにほとんど付いていってるだけだった気が・・・。
で、球児とか必要あったの?
仏教的な神々しさ演出は結構好き。電子世界+仏教風味はSF度が5割増し!!
デザイン面はポップで綺麗。壁紙にしようか、みたいな。
音楽がたまにうるさく感じた。
本作作画も塗りもテンションも、とってもアッサリ風味なんだから、音楽はでしゃばる必要ないよなー。
近作は現代のインフラ状況に近い話なので、「OZ」見たいな先進的で巨大なシステムがある割には、
レガシーインタフェースなキーボードor携帯キー入力なんだよね。
前述した主人公組(まぁ実質ゲーマーの少年が主人公w)と、その他の絡みが少ないって、
そりゃおばあちゃん含めパソコンを使えないキャラの家族にしてみれば、
AIとの戦いである後半において、主人公組=PCヘビーユーザー 並に動けるわけないので、
主人公組との絡みが少なくなるのはしょうがないことなんだが・・・。
じゃあもう少し未来の設定にして、ナチュラルインタフェース(VRヘッドor視神経ハック)なインフラがある設定にして、
家族みんなでダイブってのもパターンもありえたと思うけど、
こんなに立派な田舎の旧家的な舞台装置をこしらえて、その中を人間が動き回る画は少なくなってしまう方向なので、
それはそれでもったいないよなーとか。
リアルの暴力を握っていた大おばあちゃんが途中で死んじゃったのが2重に痛い。
おばあちゃんのキャラ凄い良かったよ。終盤で死んでたら確実に泣いてたな。
リアル面でのせめぎ合いを見たかったんだなぁ>自分
大おばあちゃんを軸にね。
後半ネット空間で決着が着いちゃったってのをもったいなく感じてる。
リアルが絡んだクリティカルなせめぎ合いって、最後の衛星くらいだったし。
(水道、交通は乱されたけど、電力は安定供給される不思議)
映画を楽しむには自分の期待を外しても腐らないことだよね。
自分は芯を外しちゃったけど十分楽しんだ。
さらに横道。ナチュラルインターフェースな仮想空間と言えば。
元々仮想空間なネタが好物なので、ちょっと前だとアニメ「電脳コイル」だったり、
もうちょっと最近だとアニメ「RD 潜脳調査室」とか当然のごとく結構好き。
それぞれそれらの作品前には無いユニークな要素があって好きです。
ラノベだと川原 礫さんの「アクセル・ワールド」や「ソードアート・オンライン」なんかを読んでいる訳です。
特に川原 礫さんの作品は設定・インフラの説明が強固でカッチリしていて素晴らしい。
まるで特許が取られていそうなしっかりした定義の積み重ねが要所のシチュにおける緊迫感に繋がっているかも。
絶対アニメ化した方が良いよ。マッドハウスさんオススメ。今のうちに言っておくw
今作の「OZ」。小説と違って映画内で説明をあまり入れられないことを考慮しても、
全世界を繋ぐセキュアで広大な電脳世界な割には、対戦のマッチメイクが変に都合がよく簡単そうで、
アバターの価値も言葉の説明だけでよく見えず、他にも色んなところで底が浅い感がしたのも残念。
最後はアバター取り対決になっちゃうし・・・何故ネット世界で所有ID数がモノを言わすの?
で、映画見終わってから昔の洋画「ウォーゲーム」を思い出してみる訳ですがw、
AIが○×ゲームで自己解決するってラストのあのアイディア、やっぱり秀逸だなぁーと思った。
無機質で感情を持たないAIが「核戦争に勝利者は居ないんだね・・・」的なデレを見せるあの展開はやっぱり素晴らしい。
で、エヴァの「使徒、侵入」(コンピュータウィルス型使徒)の事なんかも思い出してみると、
あれはあれで、王道とは言え外部クラッカーとの電子情報的なせめぎ合いの緊迫感と、
絶対的味方だったスーパーAI(マギ)が敵に回るっていうドラマ性も素晴らしかった。
ベタに作るとですよ?悪いAIなんか敵役で出したら、映画の最後で主人公がAIぶん殴って(=クラックして)めでたしめでたしって感じして~ ハハハ ベタだなぁ~
・・・それこそ今作の「サマーウォーズ」みたいに
ベタを否定する気は無いけど、終盤にかけてあまり頭を使わないで見る作品であることをどんどん意識させられてしまったな。
山下達郎のED曲は良かった。
ラジオで偶然聞いたときに凄い良い曲だと思った(映画のタイアップ曲とは知らず)
もっと余韻のある映画(ED)だったら・・・なんだろう、このもったいない感は。
あー 花札のルールうろ覚えだー>俺
どうやらサクラウォーズで「こいこい」の復習が必要なようだな・・・

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破


「 え~機内に『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を見た方がいらっしゃいましたら・・・
  ・・・今すぐ最寄の映画館に走るんだ!!  」
前回の「序」に引き続きネタバレされない内に・・・ということで初日に見に行って来ました。
うーん驚いた。期待の250%ぐらいのモノを見た感じした。
全時間に添加された下世話成分がホント適量だし、仕事が神だね。
ほとんど本編の流れは変わって無いはずなんだけどねぇ~。何この新作感?
概ね展開知ってるのに何で緊迫してんだ?>俺
当時のTV版、映画版も個人的にはかなり好きでした。
タイポなデザインセンス、キャラ立ちが成層圏突き出している面を抜きにしても、
作品が破綻しかかった退廃液溢れる世界で異常なテンションの高さを常時キープだったしね。
自分の中で十数年前の世界=「TV版」と、スクリーンの中の平行世界=「新映画版」が、あって
この2つの平行世界は干渉して激しく波紋を残すわけ・・・これは「マイケル・クライトン」ネタであって、
俺の心の内の現象でもあるという・・・←意味不明だw
普通に考えて旧作をもう一度同じになぞっても、二番煎じになるだけなので、
今回期待と不安が半々ぐらいだったのですが・・・期待を裏切らない内容でした!!
十数年を隔てた作品を2枚重ねて味のはーもにー(wを堪能できるなんて贅沢すぎるだろ。
こんな揚げ足取りに夢中な国からこんな凄いテンションの作品が創出される。
この国はホント分からないし、日本原産アニメは油断ならない。
以下、ちょっとだけネタバレ感想
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のっけの2分くらいで「勝ったな」と寒いセリフを独白(心中で)できる作品は希少。
新キャラ「マリ」は真綾さんを贔屓しなくてもキャラ立ってたねぇ~。凄いことだよねぇ~。
「使徒」の変態的な変態(?)ぶりと、「ATフィールド」の視覚化、変態的SE付与の素晴
らしさなんて、とても1回見ただけで語れる訳ない。
ネルフ本部の上で「でもそんなの関係ねぇ~」する初号機と最後の「翼をください」に
ちょっとニヤニヤ
最後のリツコさんのながーい語りは流暢過ぎてちょっと冷静になってしまえてたね>自分
でも「綾波を返せ!」ってセリフはシンプルなのに深くてハイブリッドで干渉縞だと思った。
綾波を取り込んだ使途ゼルエルを、「旧映画版」で巨神になってしまったマザー綾波に重ねて、
そこから「断固”普通の女の子”としてサルベージするんだ!」という、
新シンジ君≒新映画版制作陣の意思をシンボルしてるように勘ぐってしまって、
なんてな。
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しかし「使徒」と「ATフィールド」って本当に良いものですね。特に今世紀は豊作の模様です。
次も楽しみです。
【追記】
ためくまメモ
「ヱヴァ」は品川駅を出発しました(ネタバレなし)
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-486f.html

>今回庵野さんがやっていることは、史上最高レベルの自主映画
確かにw

映画「スラムドッグ$ミリオネア」見てきた


ムンバイが舞台の映画と聞いて、初日に見てきました。
インドに思い入れなくても十分良い映画でした。
勿論インド、ムンバイ入門の映像資料としてもオススメです。
「1インドルピーは2~3円くらい。5ルピーでバナナ1本くらい買える」
というレベルの予備知識で見るものアリかと。
脚本やら演出やらは全然ボリウッドな感じしなくて、いわゆる洋画仕様な感じ。
なるほど、家に帰ってからパンフ見ると監督・脚本がインド人じゃない。
だけどインドで撮影するだけでやっぱインドパワー入っちゃいますね、って感じでした。
当然良い意味で。
冒頭からボリウッド映画なBGMが効果的に使われてて・・・これが好きな私にはたまりません。
この映画、話の途中で唐突にダンス始まったりな展開は無いのだけど、
作中のBGMは完全に上質なボリウッド映画のそれです。サントラは買いですな(出るよな?)
しかし、思いの外”ガチのスラム”が写っててビックリ。
ゴミの捨てられ感とか、物乞いの子供達の目・仕草とか、あれは演技じゃないレベル!
ぜったい現役のロー・カーストな子供雇ってるよ・・・絶対・・・
海外からの観光客がインドでスラムの写真とかを撮ってるわけですが、
現地のインド人からすると結構不快に思うそうです(インド人の先生から聞きました)
しかし、この映画の内容からすれば当然変なフィルターを掛けない方が作品性は高まる訳で、
この映画を見たインドの人にもその辺の理解があれば良いなと思います。
そして「よく撮影できたよな」と思うこともしばしば。
中でも”カメラ目線の一般インド人がひとりも居ない”のは、編集してるにしても凄いことだと思うw
通常の映画撮影なんか街中でやったら、暇なインド人400%で人だかりコースだろうから、
おそらく入念なロケーションチェック&カメラのハードウェア面でのブレイクスルーがあるに違いない。
クレーンカメラなんか運んで来ただけで人だかりだろうしな・・・。
とか思ってると、たまに”美しい”というよりは”神懸った”画のカットが随所にみられて、
「こんなの見ちゃうともう一度インド行きたくなっちゃうねぇ~」となる訳ですw
前回は行けなかったアグラに行ってタージマハルの大理石をなでなでしたいし、
プネのデッカン(繁華街)をフラフラ歩いてリキシャ乗りまわしたいとか、色んな衝動が襲ってくる。
これでカレーとかタンドリーチキンとかパクパク食うシーンとかあったらもう抑えられないレベルです。
今回の映画は金持ちの食い物も含めて概ね不味そうだったのが逆に救いでしたw
インドというと、どうしても切り離せないのが”カースト”
この映画、カーストが考慮された設定ではあるけど、案外直接的な表現はされてない辺りが、
絶妙なバランス感覚だと思った。
カーストなんか特にそうだけど、インド社会をリアリズムを保ったまま映像にしていくと、
どうしてもインド外から見た時に「あれ何やってんの?」的な余計な違和感が出るシーンが出てくると思う。
そういう余計な違和感は無かった。お話上必要な前フリとしての違和感は別としてね。
しかし、主人公の青年はあんまりインド人くさくないなw
と思ったらイギリス育ちとか・・・なんか納得です。実に自然な演技だった。
でもちゃんとヒンディ語?(「チャロ!」(行け!)とか)も喋ってた。頑張ったね。
まぁ今回の映画に出てくるインド人は、本来の”濃さ”がユニバーサル規格wに手加減された感じにインド人だったと思う。
ホントのインド人は色々もっと濃いよw
もっと首を左右に振るし(日本でいうところのうなづく動作)、喋るし、車のクラクションももっと鳴らすよね?w
以下ネタバレを含むので(白文字)
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ジャマールの家族はムスリムのロー・カーストだったんだろうね。
ヒンドゥーとムスリムの対立は稀にあると聞いてたけど、
実際映画のような直接的な暴力の津波が頻発しているとしたら、
やはり観光レベルでは触れられない深さの現実だ。
ママンに拾われる辺りからさらに「・・・もう見てられない」な境遇になっていくわけだけど、
見終わった後に清々しい気持ちになれるあたり、すばらしい。
全体にちりばめられたユーモアと、ジャマールの生きることへの逞しさ&ラティカへの純愛がそう感じさせるのかもね。
ユーモアと言えば、サリームが飲食店で水のペットボトル作ってる所とかツボだった(キャップを接着剤で付け直すなよ!w)
あと、エンドクレジットの陽気なダンスねw あそこだけボリウッド映画様式www
ジャマール君のダンスにキレが足りないのはボリウッドの第一線俳優じゃないから勘弁してやろうw
ロー・カーストなジャマール君だけど、お茶汲みとはいえ綺麗な服着て電話交換サービス会社に
勤められるなんてうまくやってるな。
あの会社内の3つならんだ壁掛け時計は、会社見学にいったオフショアIT会社にもあったなw
あのカットでおもわずニヤリとしてしまった。
あの辺と、サリームと眺めた高層ビル&サリームの「もはやムンバイが世界の中心」発言とか、
まったく予備知識ないとピンとこないかも?とは思った。
最後の問題。
答えは「A.アラミス」が正解ってこんな俺でも分かってたレベルでちょっとズコー感あった。
しかも、電話の通じたラティカ分かんないとか言っちゃってんのwww
ジャマールはあれなんで答えAにしやがったんだ?アラミスの前振りとかなかったよね?
もう直前の電話で舞い上がってて賞金とかどうでもいいってかw
まぁ最後の「D.運命だったから」で納得&ジーンと来ちゃったからしょうがない。
インドだししょうがない。

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インドでクイズ$ミリオネアってそんなに流行ってたかねぇ?
向こうに居る時は現地の人からさっぱり話聞かなかった。
全国民が重度のクリケット狂なのはガンガンに伝わってきたけどw

映画「ウォーリー」見てきた


ポニョ見に行った時に予告見て「・・・これは絶対早めに見に行こう」と
注意していたので、早速見てきた。
ポップコーン買ったのに、結局そのまま持って帰って来たよw
映画終わってるのにポップコーン持ちながらパンフ買う俺の姿がシュール過ぎだよwww
はい卑怯、ロボットにそういう演技させるの卑怯。
おっさん化が進行したせいか、こういう映画見ると序盤で涙腺緩々です。
私のとなりの学生の兄ちゃんもかなりツボったらしく、
激しく鼻をすすってましたがね。
「そうなるよね!!」って、激しく話しかけたかった!!
「ショート・サーキット」とか好きな人は文句なしで見たほうが良いですね。
ホント予備知識無しで見に行ってよかったよ・・・。
日本語吹替版だったけどまったく問題なかった(ローカライズのレベルが高い!!)
ここから少しネタバレ(白文字)
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ウォーリーの部屋でダンス映像見てるあたりでもう涙目になって、
宇宙に出るあたりで「この映画マジでやヴぁい」となって、
イヴとのダンスシーンはホント耐えるのが大変だった。
艦長とか700年後の人間は、無駄に太ってはいるがwその好奇心は少年のように、
学習意欲は後進国の子供達のように、心は素敵だったな。
人類の退化とか、うまく笑いに転化されていて説教臭さまるで無し。
最後のシーンは100%展開分かっているのにやばかった。
無機質キャラにああいう演技されると・・・ホント卑怯だ。
特にレンズ使った演出が卑怯過ぎる!!
壁画スタッフロールは「マジでこの映画、俺にポップコーン食わせる気まったくねぇ!」と
その隙の無さに恐怖さえ覚えたわ。
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ピクサーってホントに凄いんだね。脱帽です。