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0泊3日 伊勢参りの旅


会社の同期から「どこかに行きたい」との提案を受け、
ふらっと伊勢参りに行ってきた。総走行距離793.5km(※ただし、途中フェリー移動分含む)

土曜の夜に川崎の自宅を出発し、自宅への帰着は月曜の明朝3時半・・・。
道中、宿泊施設(らしきもの)の利用は、清水(静岡)の健康ランド内にある”仮眠所”のみ。
仮眠所は、思ったよりはマトモだったのが、見ず知らずの荒くれ野郎wとの雑魚寝となる。
これはとても”1泊”とは言えないため、”0泊3日”の旅とさせて頂きたい。


今回、訳あって、伊良湖港から鳥羽港まではフェリーで移動となる。
この画・・・分かる人には分かるのだが、現時点で関東人にはただのフェリー写真であり、
特定の深夜番組が好きな人でなければ、永遠にただのフェリー写真であるw


フェリーの切符売場。なにげに女子に人気!?(たまたまかw)
車ごと乗船する場合は、車のサイズの確認として、車検証を窓口に出す必要がある。


ハッキリ言って、仮眠所ではほとんど寝れなかった。
ネットで調べた健康ランドのクチコミで「その筋の人に襲われそうになりました…。」なんて書き込みを見てしまったばっかりに、
絶えず親指を拳の中に握りながらの仮眠を強いられたのだから、これは寝た内に入らない。
当然、フェリー移動の1時間弱、連れも私も爆睡なのである。


フェリー内の車庫。
車の置き方は結構大雑把。


伊勢で大泉洋さんご推薦の伊勢うどん屋(”つたや”)に行くも、まさかの日曜定休日!!
失意の中、お伊勢参りに赴く一行であった。
ここまで、分かるに人には分かる”赤福コール”で、すでに脳内は赤福分過多の状態。


内宮様を参拝した後は、当然おかげ横丁に。
今回も”もめんや藍”で座布団カバーを購入。
今回は銘仙判のカバーを2種オーダーして、完成後に郵送してもらうことに。
このお店は好きな”松阪もめん”を2つ組み合わせて、和風モダンな座布団カバーが作れるのでオススメ!

夕方に帰宅開始。帰りは金をケチってフェリー乗らず。

で、当然のように伊勢湾岸道へ途中で渋滞に巻き込まれる。
休憩・仮眠をしながら進むも、深夜になってもの凄い豪雨。
結局帰りついたのは月曜明朝。

「行きはよいよい帰りは怖い」とは、三重のことを歌ったと思われます。

四国リベンジ


土日で、しかも車で川崎⇔四国旅行へ行くことに・・・。
金曜の夜10時に川崎を出て、香川は「山越うどん」さんに着いたのは開店時間30分前の
翌8:30頃だった・・・お店の駐車場前の「満車」の表示を見たときはかるく絶望した。
前回は「釜玉うどん」を頂いたので、今回は「月見山かけ」を食すことに。
これから何箇所かうどん屋を回るので「素うどんで食おう」・・・と思ったけど油揚げを載せてしまった。
心を強く持たないと素うどんの状態で食べられないのが山越さんの罠です(ウソ

山越さんは開店時間より早く店を開けていたようで、並んだ時にはすでに列が進んでた。
おかげであまり並ばなくてすんだので正直助かりました。
店の裏手に凄い面構えの怖いネコが居ました。近寄っただけで凄い威嚇される・・・。

だから怖すぎだよ!!

「なかむら」さんでは「ぶっかけ」に卵をトッピングして食し、早くも「味の違いは・・・うーん・・・正直あまり変わらな(ry
・・・この状況、すでにうどんテイスティング状態!?」
になってしまいそうな勢いだったので、高松に向かう途中で「鳥坂まんじゅう」に寄ることに。
前回は時間的な都合でここの酒まんじゅうが食えなかったので、今回はそのリベンジ!!

お茶をサービスで頂いてお店の中で頂きました。
暖かくて美味しい!!
皮が厚くてモチモチしてて微かな塩っ気とお酒の香りが絶妙です。
「あー 今回の旅、この為に来たなぁ~」と思う瞬間です。
これ、あながち言い過ぎでは無いほどの旨さと懐かしさ。
・・・最後に食べた一個はすこし冷えてて「アツアツの方が美味しいなぁ」って感じで、
まんじゅうの本領発揮時間は短い→たこ焼きに通ずるものがあるなぁ~と思った。

あまり遅くに昼飯を食べると宿の夕食に悪影響が・・・ということでデッドタイムを14:00に設定。
・・・が、時間をわずかに過ぎて「山田屋うどん」到着。
・・・残念ですがタイムアップです。

「夕食時間を遅くさせてもらえばOKじゃない?」ということで、うどん摂取許可がおり、
一行全員で「ぶっかけうどん定食」を頂きました。千円越え・・・
やはり山田家さんに来ると幾分ゴージャスな讃岐うどんワールドが炸裂してしまうようです。
        
ここまで寺をいくつか回ったのに四国の絶景を楽しんでいない・・・。
山田屋さんの近くの八栗寺はケーブルカーがあるということでこれは絶景の予感・・・。
ケーブルカーってだけでテンションが上がる。車でも登れるらしいが当然ケーブルカーを選択。

八栗寺は潤ってますなぁ~w ケーブルカー効果で参拝客が多いのでしょうか?
種類の多い木々の他、巨石とか切り立った山とかが四国自然力の隆盛を見せつけています。
寺が人工物に見えなくなるくらいの自然成分飽和ぶり。

寺の裏の方に絶景ポイントありました。眼福眼福。
まぁ市街地のお寺ですから金毘羅さんのような圧倒的な絶景ではないですが。

宿は「喜代美 花樹海」という、水曜どうでしょうファンボーイ的には美味しい宿です。
今回は一番やっすいと思われる部屋(下層階)ですが・・・すごく良い部屋だ。
チェックインの時に着物でお茶を出されたのもちょっと新鮮

部屋からの景色は、柵がないので良好です。
下層なので電信柱が気になりますが・・・。

一番安いプランなのに夕食、朝食共に部屋食。
味が良いのは当然ですが、ごはんを最初に持ってきてくれる配慮が嬉しい。
関係ないですが仲居さんのキャラが”かしゆか”に似てました。親族じゃないよね?

この宿、ロビーが上階にあるんだけど、式場も備えているみたい。
こりゃ景色がいい式場だね。

廊下にも結構細かい”和”が演出されてました。
羽振りが良さそうですな←下品

翌日はあまり寄り道をしないで”しまなみ海道”周りで帰路に。
しまなみアイスクリームは青い・・・インド人の作った青いカレーを思い出した。
・・・味はよく分からなかったwですがアバター好きの人は是非!!

帰る途中、京都、大津、浜名湖、足柄・・・色んなSAに寄れてしまうので、
おみやげ袋がかなり膨れてしまった・・・。
結局宿を10:00にチェックアウトして川崎到着は翌0:00頃・・・疲れた・・・。