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VFD時計完成


VFD時計完成!!
前回のような適正な電圧が出ないといったトラブルも無く、
一度セラミックコンデンサの容量をユルゲンさん(キット開発元)に確認したくらいで、
組立したら普通に動いてしまったのでちょっと拍子抜け。まぁ全然問題無いんですがw

しかも、今回はケースが付いてるキットなので、
「ケース自作」っといった感じで自分の創意を注ぐ余地もなく、ちょっと物足りない感じ。


ニキシー管時計と比べると世界観が違って、レトロフューチャー???な見た目すな。
ニキシー管が「シュタインズ・ゲート」なら、VFDは「24」だね。
一時間置きに”テンコン、テンコン”ってアノの音を鳴らしたい。

海外サイトで見かける「管を下からLEDで照らす」って文化はニキシー管時計でも見られたりして、
正直「エグイなぁ」とか思ってましたが、まぁ実際暗いところで見ると結構綺麗です。
そういえば、LEDが七色にゆっくり変化するのって、今まで見る機会無かったなぁ〜。

残念なのは、ケース本体の部品の一部がアクリルじゃなくて塩ビ(?)のような、
透明感のない素材になっていること。(レビューサイトだと全部アクリルだったのに・・・)
手を入れるとしたら、この辺を換装するかだな・・・。

ドイツから


ドイツから国際郵便でVFD(蛍光表示管)時計のキットが届いた。
発送メールからおよそ10日ぐらい。


部品、基板は当たり前として、ACアダプター(ちゃんと日本仕様のプラグだ!)や、
時計ケース(塩ビ?)、抵抗とかを曲げる時に使う治具(?)が入ってる。
VFDは6本+予備が1本入ってた(ニキシー管と違って安いからかな?)
で、何故か白手袋が・・・w
おぅおぅ 決闘か?決闘やんのかコノヤロー!?(ケースに指紋付けないようにってこと?)


オールカラーのテキスト類がありがたい。
(パーツリスト、組立マニュアル、取説、回路図、部品配置図)
・・・まぁ当然、英語/ドイツ語だけどね。
ちまちま辞書引くもの面倒くさいので公式HPからPDFを落としてGoogle翻訳に食わすも、
容量が大きいせいかエラー・・・画像削って食わしたら訳せたw


このキットのVFD(蛍光表示管)は”IV-12″
明らかに前に作ったニキシー管時計の”IN-16”に雰囲気が似てる。ロシア製でしょう。


大きさを比べてみると、やっぱりIN-16に近く、ちょいデカイくらいか。
・・・IN-18の時計ケース出来てないんだよねー、ホントはこっちから手を付けるべきなんだが、
今はハンダ作業をしたい気分なんだ・・・。